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キリスト者が担うサステイナブル社会 岡山慶子<最終回> 御言葉に促されて担い手となる
このコラムも最終回です。持続可能な社会をつくることが急務であり、気がついた人から着手すべきと、シリーズを通して書き続けてきました。 テーマは人づくり、ものづくり、組織づくり、地域づくり、社会づくりなど多岐にわたりまし...
フクシマの声を聴く第4部 《あれから5年 終わらない福島》8 戻っても、戻らなくても分断ある
渡邊とみ子さんが代表を務める「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」は、福島にいるお母さんや女性たちの元気を取り戻したいと、女性たちを中心に福島の伝統食継承やお弁当、加工食品を開発、提供している団体である。 昨年初めて訪...
映画「エスコバル 楽園の掟」--神を知りつつ抗う人生を生きた男の失楽園
南米コロンビアに実在した麻薬王パブロ・エスコバル(1949年12月1日~93年12月2日)の半生をモデルに、抑圧され貧しい暮らしの民衆からは惜しみなく慈善を施す英雄と崇められ、一方では欧米へのコカイン密輸市場を席巻し抗争...
映画「星ガ丘ワンダーランド」--気づきたくなかった心の忘れものからの一歩
幼なかった日の悲しい出来事。人によってはトラウマになり、ある人には悲しすぎるところは忘れて甘美に物語化していたり。それでも身体の傷と同じように、心の傷を見つめると重苦しさが疼く。離婚して自分たち兄弟を置いていった母親の死...
映画「幸せをつかむ歌」--自分が選んだ道ならば肚すえて歩めばいい
ロックスターへの夢を捨てられず夫と離婚し3人の子どもたちとの家庭を棄てた女性が、娘の離婚と娘の兄の結婚をきっかけに元夫の家を訪ね子どもたちとの関係を取り戻そうとする姿を描いたエンターテイメントなヒューマンドラマ。嫌悪感を...
落ち穂2月21日
「無用に難解な訳文を排し注や解説で理解を求める」ことを目指した光文社古典新訳文庫が注目されている。ドストエフスキーの『カラーマーゾフの兄弟』が亀山郁夫訳で出た時、さっそく求めて読んだが、実にこなれた訳で読みやすい◆昨年...
ザ・メッセンジャーズ ベーシスト 織田尚哉氏偲び2月20日にメモリアルコンサート
1月3日早朝、急性大動脈乖離で64歳でなくなった、ザ・メッセンジャーズのベーシスト、ボーカリストの織田尚哉氏を偲ぶ記念会が2月20日午後2時から、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで開...
第4回東日本大震災 国際神学シンポ開催
東日本大震災から5周年を迎える今年、「第4回東日本大震災 国際神学シンポジウム」が2月29日、3月1日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)で開催される。主催はOCC・災害救援キリスト者連...
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