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佐藤優氏講演 この世に証しする キリスト教徒の良心 関西セミナーハウス・修学院フォーラム
関西セミナーハウス活動センター(京都市左京区)主催・修学院フォーラム「社会」第2回が1月30日に開かれ、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が「キリスト教徒の良心と現実の政治の間で」と題して講演した。 「キリスト教徒の良心...
事業の中に福音宣教のアイデア 株式会社プレイズ出版代表取締役社長 岡本信弘さん(下)
甲子園ミッション の印刷物手がける 両面カラートラクト「Blessing」が飛ぶように売れた1991年の終わり頃、「全日本リバイバル甲子園ミッション」(以下・甲子園ミッション)の開催が決まった。93年11月に、甲子園球場...
熊本バンド140周年 その足跡を訪ねて 迫害の中信仰を守り通した学生たち 動乱の時代を見つめて
(記事前半はこちら)「熊本バンド」。草創期の同志社英学校(後の同志社大学)を支え、後に、キリスト教界のみならず、明治期の日本社会に多くの人材を輩出したその一団は、すぐれた学力と、粗野ではあるが活発旺盛な気風に富み、周囲か...
映画「火の山のマリア」--グアテラマ・マヤ民族の伝統・文化で暮らす先住民族の今
中央アメリカで北部はメキシコとベリーズ、南部をエルサルバドルとホンジュラスの国境に挟まれた格好のグアテマラ。いまも高地山岳地帯には、マヤ文明の流れをくむカクチケル語を使うマヤ系先住民族が生活している。スペイン統治領の長い...
アジアンアクセス・ジャパン全国大会 被災地で主の働きが示す日本宣教 最終回
震災から4年8か月が経った昨年11月、「アジアンアクセス・ジャパン全国大会2015」(同主催)が24日から26日まで、被災地の宮城県宮城郡松島町のホテル壮観で開かれた。2日目には、阪神淡路大震災を体験した小平牧生氏(基...
N・T・ライトの神学とは 》15 中澤 啓介 第2章 聖書について クリスチャンは神の国の完成へと労する
8.聖書物語のゴール 「物語(ストーリー)」にはゴールがあり、すべての出来事はそのゴールに向かって展開します。では、聖書の物語のゴールは何でしょうか。それを理解するため、まず聖書全体の流れを確認しておきましょう。 聖...
新連載 2016東アジア青年キリスト者大会1 国超えて友をつくる
昨年後半から、年初にかけて、東アジアの状況は様変わりしたように見える。日中韓首脳会談、「慰安婦問題の解決」、アセアン経済共同体など政治、経済上の進展があった。だが歴史問題の壁は厚く、一朝一夕で乗り越えられるものではない。...
「ともにいたい」大阪から移住 《あれから5年 終わらない福島》6 フクシマの声を聴く 第4部
写真=教会の除染後の数値。あまり下がっていない所も多い。 岸田誠一郎さんは2014年5月に福島にやってきた。11年牧師をしていた大阪の福音交友会・岸和田聖書教会を辞任して、である。この連載の第一回目に登場した木田惠嗣さん...
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