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映画「ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~」--日本の捕鯨伝統文化はなぜ国際政治問題になったか
2014年、オーストラリアから国際司法裁判所に日本の調査捕鯨が「商業捕鯨の隠れ蓑」であると提訴された。裁判所は審議の結果、南極での捕鯨プログラムを見直すようよう裁定を下した。この裁定に八木景子監督は、「やがて日本から鯨肉...
映画「愛しき人生のつくりかた」--家族を思い遣る心のつながりが贈りもののように温かい
少子高齢社会の日本では、親と子どもの“老老介護”もめずらしくはない。しかも子や孫世代の住まいは遠く、介護施設への入居もままならない。それぞれの国で高齢の親と子どの世代の家族の在り方が、現実の暮らし方をとおして問われている...
1月24日号落ち穂
〈…初めての土地、思いがけない役職、未経験の事柄の連続、それは私が当初考えていた修道生活とは、あまりにもかけ離れていて、私はいつの間にか、“くれない族〟になっていました。「あいさつしてくれない」こんなに苦労しているのに...
「東京カベナント」55年牧会 土屋順一氏逝去
東京カベナント教会牧師を務めた土屋順一(つちやじゅんいち)氏が2015年11月30日、虚血性心疾患のため、東京都内の自宅で亡くなった。83歳だった。12月4日に前夜式、5日に告別式が、東京カベナント教会で小山田格氏(同...
米 銃を持った男を牧師が祈りと抱擁で受け入れ
【CJC=東京】米ノースカロライナ州フェイエットビルの教会で、礼拝中にライフル銃と実弾を持って入ってきた男をラリー・ライト牧師がなだめ、祈りと抱擁で受け入れる出来事があった。地元紙フェイエットビル・オブザーバーなどの報...
ママの会@国会前 元旦にピースアクション
毎週金曜日午前中、国会正門前でピースアクションを行っている安保関連法に反対するママの会@国会前(以下・ママの会)のメンバーは、1月1日元旦にもピースアクションを決行。参加者は20人を超えた。 当日は雲一つない晴天の下...
「ガチ取ろうえ! 憲法9条にノーベル平和賞」 9条に現実合わせていく 大分の牧師が本紙に問い合わせ講演会が実現
大分の宗教者や9条の会メンバー、弁護士らによって2015年に立ち上げられた「憲法9条にノーベル平和賞を」おおいた実行委員会は12月6日、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会共同代表の石垣義昭氏、弁護士の伊藤真氏を招...
「葬儀から日本宣教を考える」シンポで清野氏講演 キリスト教葬制文化の開拓を
キリスト教葬儀を全国に展開することを通し日本宣教の拡大を考えようという「『葬儀から日本宣教を考える』シンポジウム」(ブレス・ユア・ホーム株式会社/株式会社創世ライフワークス社共催)が、1月11日、東京プレヤーセンター(東...
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