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アジアンアクセス・ジャパン全国大会 被災地で主の働きが示す日本宣教② 趙 必要満たすなら必ず福音は届く ハドルストン 家族全員「行きたい」と
震災から4年8か月が経った昨年11月、「アジアンアクセス・ジャパン全国大会2015」(同主催)が24日から26日まで、被災地の宮城県宮城郡松島町のホテル壮観で開かれた。前回に続き、被災地で支援と宣教を行う牧師、宣教師への...
N・T・ライトの神学とは 》12 中澤 啓介 第2章 聖書について 部分から全体−世界を見て神の意図を読む
5.物語としての聖書解釈 神の物語である聖書を読むのに、よいアドバイスがあります。旧約聖書のある個所を読むときには、その部分を窓として旧約聖書全体のストーリーを見るようにします。そしてさらに、その問題が新約聖書において...
映画「サウルの息子」--人間としての尊厳を生き抜いたサウルの2日間
ナチス・ドイツがポーランド侵攻後、ユダヤ人やシンティ・ロマ人ら被差別民族の絶滅を目的に造設したアウシュヴィッツ(第二強制収容所)=ビルケナウ。そこでの絶滅工場としての残虐な行為は、いくつもの証言ドキュメンタリーや映画の舞...
N・T・ライトの神学とは》11 中澤 啓介 第2章 聖書について 神は聖書と被造物を通して語っている
4.聖書の権威 これまでキリスト教界は、聖書を「時を越えた神の真理を記述した書物」とか「神との交わりに有用な書物」と理解してきました。前者では、聖書はキリスト教教理の素材を提供する書物となります。後者では、聖書は毎日ク...
ケズィック 御言葉に聴く 豊かなバイブル・リーディング
ケズィック・コンベンションは、「バイブル・リーディング」と呼ばれる講解説教を通して聖書の御言葉そのものに深く聴くことを重んじ、多くの人に恵みを分かち合ってきた。毎回霊的に豊かな説教者が備えられ、そのメッセージを通して、多...
新連載:「文化ケア」と教会 第1回 断絶した世界 つなぐ力
−−まだ貧しかった時代のある日、妻が花束を買ってきた。私は「食べ物もないのに!」と思わず声を荒げた。すると妻は答えた。「魂のための食べ物も必要です」と。皮肉なことだ。私こそ、人々の魂をケアすべきアーティストだったからだ−...
新連載:友人から「悪いけど、福島行けない」 《あれから5年 終わらない福島》1 フクシマの声を聴く第4部
震災から5年が経とうとしている。東京に住んでいると原発事故もずいぶん前に起きた出来事のように感じてしまう。 しかし時折福島を訪れると、いまだ高い放射線量のところに住み、暮らしている人たちの不安にふれる。福島は解決の道に進...
インタビュー:齊藤潤一プロデューサー(映画「ふたりの死刑囚」)--司法の闇を衝くドキュメンタリー
1961年(昭和36)に、村の懇親会でぶどう酒を飲み5人の女性が死亡した三重県「名張ぶどう酒事件」の奥西勝死刑囚(享年89歳)。66年(昭和41)に静岡県清水市(当時)の味噌工場で一家4人の焼死体が見つかった「袴田事件」...
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