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N・T・ライトとは誰か 3 中澤 啓介 第1部 ライトの経歴と著作 「聖書の権威に服して歩む者」に感動し、学問の道へ
では、N・Tライトとはどのような人物なのでしょうか。ある人の神学を知るには、その人自身の歩みを知らねばなりません。神学を、その人の生活から切り離して考えることはできないからです。神学とは、自分の生活の現場で構築されるもの...
キリスト者が担うサステイナブル社会 岡山慶子〈15〉 「あなたには明日生きる意味がある」
2000年以降、企業、教育、医療、地域など様々な領域で基本理念にサステイナビリティがうち出されていることは、すでに記した通りです。 その中で医療におけるサステイナビリティはアメリカでは日本と比較してハード、ソフト両面...
映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」――才能は人との出会いで生かされる
高音に絹糸のような温もりと繊細さが感じられるボーイソプラノのソリストは、どこの少年合唱団(Boychoir)でも花形だ。変声期前のわずかな期間にしか表現できない神秘的な歌声だが、その魅力を引き出す指導者や団員仲間、応援す...
映画「バレエボーイズ」――目標を目ざして一心に
各地のオペラハウスで、たくさんの子どもたちがバレエを踊っているヨーロッパの国々。だが「彼らはたいてい10代になる前にバレエをやめてしまう」と語るケネス・エルベバック監督。エレガントさがイメージについて回るだけに、男子と...
広島・長崎キリスト者共同平和アピール 原爆投下70年目 広島・長崎の教会 武力によらない愛による平和実現を 戦争できる国づくり憂う声も
今年8月、原子爆弾が投下されてから70年目を迎えた広島(6日)と長崎(9日)。現地のキリスト教会では、原爆が落とされた6日、9日前後に、仏教、キリスト教、神道など宗教を超え、またプロテスタント、カトリック、聖公会など教...
落ち穂
今上天皇は皇太子の頃、美智子妃殿下と共に、夏休みを軽井沢のホテルで過ごされた。ある日、テニスコートの近くでキリスト教会の牧師と出会い、牧師から信仰の自伝を渡されたという。話はそれで終わりではない。牧師は皇太子から滞在先の...
卞牧師裁判 高裁控訴棄却 最高裁上告へ
宗教法人小牧者訓練会(国際福音キリスト教会、本部・茨城県つくば市)の主任牧師、卞在昌氏から性的な行為を強要されたとして、同教会の献身者だった4人の女性が卞氏と教団らを相手取り起こした損害賠償請求の控訴審判決言い渡しが7月...
ギフトカタログ「たらんと」フェスティバル “贈り物”で教会に活気を
ものづくりをする多様なキリスト教企業・団体が集い、製品を活用してもらうことで、キリスト教会を活気づけようとする取り組みが広がっている。有志実行委員会はギフトカタログ「たらんと」を企画し、そのキックオフイベントとして「たら...
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