最新ニュース
海外版「県人会」発足で松本氏 一緒に網を引く者に
クリスチャン都道府県人会(長谷川与志充代表)の国際部門、「海外の集い」の設立式が、5月30日に東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。講師は松本章宏さん(シンガポールJCF牧師)。当日は松本さんの赴任地...
北星学園・高橋理事 明治学院で講演 大学の自治、キリスト教主義の課題投げかける
元朝日新聞記者植村隆氏の非常勤講師任用継続をめぐる「北星学園大学問題」は、キリスト教主義教育とは何かという重い問いを投げかけるものであった。明治学院大学キリスト教研究所はこうした問いに向き合おうと、6月24日に「『北星学...
日本宣教学会が10年 「小さき者の視座で」 本田哲郞氏 福音宣教を議論
2005年に発足し、翌年から毎年研究会を重ねてきた日本宣教学会(JMS、小田武彦会長)が、7月4日、関西学院大学梅田キャンパス(大阪市北区)を会場に、第10回全国研究会を開催した。 JMSは、宣教学研究の進展にともない、...
震災の試練こえ会堂再建 多目的な教会キャンパスへ
(1面つづき)6月27日午後に行われた「Morigo礼拝堂・再建感謝礼拝」には、雨が降り続く中、150人を超える人々が集い、大震災で被害を受けながらも支援拠点として多く用いられたキャンプ場の再建の第一歩を祝った。 感謝礼...
岩手で富弘詩画展開催へ 震災4年 心の問題これから
写真=相模原市で好評を博した詩画展の様子 東日本大震災から4年が経過し、少しずつ生活再建が進む一方、被災者の心の問題は、むしろ一層深刻だという見方もある。教会のできる、心の支援の働きとして、岩手県大船渡市で、「三陸星野富...
「靖国の集い」公開学習会で西川氏講演 まず憲法に習熟して
○アジアの視点から復古主義警戒 公務員の役割も 靖国神社国営化反対福音主義キリスト者の集い(「靖国の集い」)代表の西川重則氏は、兄を戦争で失った遺族でもあり、戦争責任問題、靖国神社問題について多岐にわたって活動、発言して...
寄稿 連載「憲法対談」へ応答 柴田智悦(日本同盟基督教団横浜上野町教会牧師)
5月3日号から9回にわたってクリスチャン新聞に連載されました「憲法対談」についてコメントさせて頂きます。 ◆ ◆ まず「靖国のつどい」や、教団の「教会と国家」委員会に関わる中で、私たちが首相や閣僚の靖国神社参拝に対し...
語り継ぐ戦争・沖縄2 神の正義を 実践していくことこそ
青野和彦さん(沖縄キリスト教学院宗教主事・沖縄キリスト教短期大学総合教育系教授) 今回、慰霊の日を覚えて、教職員と学生がいっしょに祈りの時を持つことができました。このような礼拝は、本学でも初めてだと思います。戦後70年と...
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