最新ニュース
個人ブログ企画が反響 授与式へ おふぃす・ふじかけ賞
賞でキ教カウンセリング本応援 藤掛氏(左)と齋藤氏 個人ブログから誕生したユニークな企画「おふぃす・ふじかけ賞」が6月25日、東京・中央区銀座の銀座教文館で開かれた。同賞は藤掛明氏(聖学院大学准教授、臨床心理士)のブログ...
出版共通のプラットフォームを キリスト教文書センター「戦う! 書店ボーイ」で討論
情報媒体の多様化、読書離れ、など様々な要因による出版界の不況の中、良質な情報が得られなくなる危惧もある。キリスト教出版も同様だ。いかに聖書、キリスト教のことばを次代...
映画「ティンブクトゥ」 A・シサコ監督に聞く
信仰は、愛であり、受け入れることであり、分かち合うこと 幼少期にはマリに住んでいたアブデラマン・シサコ監督。日本未公開だが前作「バマコ」(2006年、マリの首都の名称)は、カンヌ国際映画祭特別招待作品になった。新作「ティ...
「神様のためなら何でもしたい」と 愛知復興株式会社社長 ハレラニテラスオーナー 足立佳寿子さん(下)
「イエスと対面した」 二人目の夫と離婚をした後、娘2人はアメリカ本土の大学へ入学、当時まだ8歳の一番下の息子は別れた夫と足立佳寿子さんの家を行ったり来たりし始めた。孤独と混乱の中、希望もなく何とか生きていた。時にはベッド...
語り継ぐ戦争・沖縄 教会に戦争を語る土壌は出来ているか 神谷武宏さん
神谷武宏さん(沖縄バプ連盟・普天間バプテスト教会牧師) 連盟の中で平和社会委員会が発足したのが2009年で、最初に取り組んだのがこの「平和祈祷集会」です。今年は沖縄戦から70年目を数えます。年月の経過と共に...
語り継ぐ戦争・沖縄 皇民化教育のただ中で 城間祥介さん
○今聞く者が問われている 戦後70年がたち、戦争を実際に体験した者が数少なくなる中、私たちは何を聞き、何を次の世代に伝えていかなければならないのか。いや、そのような行為自体が、戦争の風化とともに、いずれ不要になってしまう...
ラブ・ソナタ日本宣教フォーラム 宣教協力は実現できる 御言葉、祈り、対話で一つに オンヌリ教会も祝福得た
韓国ソウルオンヌリ教会のハ・ヨンジョ牧師(故人)のビジョンで始まった、オンヌリ教会と地域教会の祈りと協力で開催されてきた韓流文化伝道集会「ラブ・ソナタ」。このラブ・ソナタの働きを振り返り、その成果と課題を検証すると共に、...
映画「チャップリンからの贈りもの」――いまも人々の心に生きるチャップリンへのオマージュムーヴィー
山高帽を被りだぶだぶズボンに外また歩きのドタ靴、ステッキ片手にちょび髭。チャップリンを描いてと言えば外せないトレードマーク。喜劇王という表現では収まらない笑いと涙で人間愛を映画に描いたチャールズ・チャップリンへのオマージ...
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