最新ニュース
ニッカウヰスキー“キング・オブ・ブレンダーズ”ラベルのデザイナー大高重治展 国立市で「手書きのデザイン展」(2月21日まで)
連続テレビ小説「マッサン」で注目を集めるニッカウヰスキー。そのラベルのデザインを手がけたのが、クリスチャンの大高重治(1908〜2002年)だ。 重治の原画、下絵を紹介する「─ニッカウヰスキーから始まる─大高重治 手...
「人質解放の祈り」とは? 寄稿・木村公一
寄稿・木村公一 日本バプテスト連盟福岡国際キリスト教会協力牧師 「夜回りよ、今は夜の何どきですか、夜回りよ、今は夜の何どきですか」 (イザヤ21・11、口語訳) 安倍晋三首相のイスラエル訪問時(1月20日)、同じ中東...
行政の手が回らないところを支える 記・涌井規子公開講演会「福島の児童養護施設の今」
入所する子どもの半数以上を被虐待児が占める児童擁護施設。福島県の施設では、放射能被曝による健康被害のモニタリングのための県民健康調査などの案内ができなかったという。NPO法人福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会...
「天の国を地に」 一人ひとり地域に仕えて ビル・ジョンソン氏初来日聖会
世界的に活躍し、『天が地に侵入するとき』(マルコーシュ・パブリケーション)など多数の著作で知られる、米国ベテル教会のビル・ジョンソン牧師が初来日した。1月8、9日に東京・中野区のなかのゼロ大ホールで開かれた東京福音リバ...
<ヴォーリズの庭で考えた>[2] 信頼と友情の物語 近江の兄弟 記・榎本 恵
僕がこのヴォーリズのつくった「ダブルハウス」を手に入れることができたのは、親友H君との再会がきっかけだった。 僕たちは同じ中学高校に通い、その後お互い別々の道を歩み、しばらく音信不通になっていた。あれから30年近くの...
「今は救いの時」に背中押され <キリスト者が担うサステイナブル社会>[8] CSR、CSV:真剣に取り組む企業 記・岡山慶子
今回の持続可能な社会のキーワードは「CSR」と「CSV」です。 CSR(Corporate Social Responsibility)は、訳すと「企業の社会的責任」です。01年、企業のCSR活動の推進に取り組んでき...
仕事と信仰 辻 直人さん(北陸学院人間総合学部准教授)[上] 「今は救いの時」に背中押され
北陸唯一のキリスト教学校へ赴任 石川県金沢市にある北陸学院大学(ロバート・カニンガム学長)は、北陸で唯一のキリスト教学校だ。キリスト教の信仰に基づく女子教育を目的として1885年、 米国長老教会派遣宣教師により創設さ...
映画「不正義の果て」――“模範収容所”のアドルフ・アイヒマンと対峙した最後の長老
チェコのプラハから北西へ60kmに位置するテレージエンシュタットは、18世紀末の要塞都市から発展した。そのボフショヴィツ駅プラットホームに立つランズマン監督は、そう説明する。 そこから3kmほどの所に兵士7,000人が動...
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