最新ニュース
戦後70年を迎えて/教界の声
やり直す人生を提供する福音伝道に励む年に 記・中台孝雄(日本福音同盟理事長) 「戦後◯年」と表現する時、「区切り」と「連続性」とに思いが向きます。さらに「戦後70年」には、50年、60年とは明らかに違う意味があると感じ...
新連載<ヴォーリズの庭で考えた>[1]--周回遅れ牧師の黙想日記 記・榎本 恵
はじめに 僕たちが、今住んでいるこの古い洋館は、1921年(大正10年)に建てられた、ヴォーリズ建築の洋館だ。休日には、最近の建築ブームのおかげで、カメラをぶら下げた観光客が大挙押し寄せてくる。琵琶湖の東、滋賀県...
特集 戦後70年を迎えて 座談会:憲法9条にノーベル平和賞を2015年も挑戦--素人集団の持っている力に希望がある
鷹巣直美さん(バプ教会連合・大野キリスト教会員)の発案で始まった「憲法9条にノーベル平和賞」の活動は、2014年、国内外で大きな注目を集めた。戦後70年に当たる2015年も、「戦争放棄」をうたう憲法9条を保持する日本国...
伝道・牧会を考える <20代クリスチャンの成長と自立>[7]--言える空気 記・鈴木聖仕
みなさんは“空気を読む”と聞いてどんな印象があるだろうか。良い面で言えば、 “思いやる”とか“相手に合わせられる”などと言えるかもしれない。悪い面で言えば、“仮面をかぶる”とか“傷つかないための方策”と言うことかもしれ...
特集/筑波キングスガーデン
日本キングス・ガーデン発祥の地に新施設ケアハウス誕生--筑波キングス・ガーデン ケアハウス 茨城県常総市の筑波キングス・ガーデン(社会福祉法人日本キングス・ガーデン=泉田昭理事長)に、新しいケアハウスが誕生した。鉄筋コ...
日本YMCA:YMCAプランド(宝)を再生へ--オールジャパンYMCAでの中期計画を模索
1880年に東京で始まり、日本のキリスト教史、近代史と共に歩んだ青少年育成・社会教育団体YMCAは、現在北海道から沖縄まで188の拠点があり、会員は約10万人。各拠点は地域に密着して地域教会とのネットワークを持つ。イエ...
4/14運動:子どもへのアプローチを包括性、国際性、全教会的協力で優先度アップへ
4歳から14歳の子どもへの働きの優先度を上げる国際的な宣教運動「4/14の窓」の日本初のカンファレンスが2014年11月24、25日に東京で開かれた。 包括性、国際性、全教会的協力という面で、国際的な宣教運動ローザン...
特集/ 次世代を励ます
信徒数減少、信仰継承の途絶えなど教会は課題を抱えるが、家庭、貧困、心の病、言論や情報、国際問題・・・など、教会を取り巻く社会も課題に覆われている。このような中、クリスチャンの本質を問い掛けながら、新しい発想の実践例を集め...
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