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<迫られる宣教と教会の再構築>[8]これからの宣教--礼拝者の共同体は本質的に宣教的な存在 記・石田 学
この世の構造は本質的に貪欲であり、罪の支配下に置かれている。キリストの体に属する者は、この事実を明確に自覚し、それに対抗しなければならない。しかも、ただ反対するための対抗ではない。教会共同体は、世が御子の支配下へと移さ...
<見上げる空>[6]ず~っといるの?--“福音”と言うほどのこともない 記・米内宏明
「“福音”と言うほどのこともない」。人づてに聞いたこの言葉は、私を大きく揺さぶった。 これは福音の定義付けの話ではない。クリスチャンたちがしていることが、あるいはその行動や態度を通して示していることが、「これが福音な...
聖書・デボーション特集/聖書日課、祈り、霊想
BOOK:『魂の養いと思索のために「キリスト教綱要」を読む』D・K・マッキム著(教文館、四六判、1,575円税込) プロテスタント教会最初の体系的教理書・実践的生活綱領として読み継がれて来た宗教改革者カルヴァンの『キリ...
聖書・デボーション特集
BOOK:『地図と絵画で楽しむ 聖書大百科【普及版】』バロー・J・バイツェル原著監修(創元社、B5判、4,400円税込) 現代世界から聖書の世界へのガイドブック 聖書の世界は、地理的には現代の中近東および地中海沿岸地域...
<フクシマの声を聴く>[29]母たちからの声--最良の日が最悪の日に 記・中尾祐子
片岡輝美さんは会津放射能情報センターの代表。日本基督教団若松栄町教会の牧師の妻でもある。若松栄町教会は市民が自由に集うことができる教会を目指し、これまで平和活動や社会に関連した講演会などを開催してきた。 3月11日は片...
ゆるすこと、愛すること/読書特集 BOOK:『新装 しあわせな結婚レッスン12』ジョナサン・ウィルソン著(いのちのことば社、B6判、1,365円税込)
2006年発行の同書を新装出版。牧師の著者が、自身の結婚生活や結婚カウンセリングの経験からまとめた12項。 聖書のメッセージを、一方的にならず、対話も交えて生活感あるたとえを使い、フランクな会話体で語る。実際にカウン...
ゆるすこと、愛すること/読書特集 BOOK:『ゆるしの道--ルワンダ虐殺から射してくる、ひとすじの光』ほか
戦争、暴力の心理とはどのようなものか。人類史の悲劇、ルワンダ大虐殺、アウシュビッツ大虐殺を経験した個人の体験記が今年出版された。それぞれ、社会全体に忍び寄る憎悪や排除の足音から、虐殺の悲劇、救出後も続く悪夢を告白する。 ...
ゆるすこと、愛すること/読書特集 BOOK:『揺るぎない結婚 すれ違いから触れ合いへ』キース・ポッター著(あめんどう、四六判、1,575円税込)評・大嶋重徳
蓋を開け向き合う夫婦のリアル キリスト者学生会(KGK)の卒業生キャンプで参加者の一人が「結婚前には、独身者として結婚や性についての姿勢と態度をよく学ぶ機会がありました。しかし結婚後、どこにも夫婦の性について学ぶ機会は...
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