最新ニュース
エンパワード21 総括座談会
2006年「アズサストリートリバイバル」100年祭を契機に始まった、21世紀の福音宣教運動「エンパワード21」(Empowered21=E21)。その全日本大会(同実行委員会主催)が10月11日から4日間、国立京都国際会...
隔ての壁を超えて/東アジアキリスト青年大会 餃子とキムチと寿司 記・永井敏夫
今回、済州島で3つの国から若者クリスチャンが集まり、数日共に過ごそうとしている。中国、韓国、日本それぞれの歴史、相互の歴史に聴く姿勢はもちろん大切だ。しかし、国という枠組みだけでは見方に限界がある。その枠組みの量りでは...
隔ての壁を超えて/東アジアキリスト青年大会 3国の一致は特別な恵み 記・朴樹民
東アジアキリスト青年大会は2010年から東京で2回開き、来年は今年に続き韓国で2回目となります。 大会開催のきっかけは、前任地の札幌国際キリスト教会では日中韓のクリスチャンが民族に関係なく、イエス様の愛で一人の中国...
隔ての壁を超えて/東アジアキリスト青年大会 中国・日本・韓国 違いを超え、友になる--来年2月13~15日韓国・済州島で開催
長い歴史と文化を共有する中国、韓国、日本だが、「近くて遠い国」とも言われ、最近は戦争すらささやかれる緊張関係だ。このような状況の中で、むしろクリスチャンの若者たちが集まり友情を結んでいる動きがある。2010年から始まっ...
隔ての壁を超えて/ネルソン・マンデラが遺したもの 私が出会ったマンデラと南アフリカの人々--和解の実り 確かな証言
27年にわたる獄中生活から解放されて8か月余り、90年秋に来日したネルソン・マンデラ氏の肉声を教会関係者らによる歓迎行事で聞いた。〝反アパルトヘイトの闘士〟という先入観とは裏腹に、落ち着いた声と語り口。だがその中に、「...
隔ての壁を超えて/ネルソン・マンデラが遺したもの “報復ではなく赦しと和解を”--ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領死去
南アフリカでアパルトヘイト(人種隔離)政策と闘い、27年もの獄中生活を送ったが、出獄後は報復ではなく赦しと和解の道を選択、黒人と白人の融和に尽力したノーベル平和賞受賞者ネルソン・マンデラ元大統領が12 月5日、ヨハネス...
隔ての壁を超えて/被災者に寄り添う韓国人牧師 石巻の人々に慕われ 絶え間ない訪問者--お茶っこはうすオアシス 趙泳相さん
東日本大震災時の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市。あれから2年9か月が経ち、街も少しずつ復興に向けて進んでいる。だが人々は今もなお、あの日に受けた傷、痛み、家族を失った悲しみなどを抱えながら生活している。地域復...
<迫られる宣教と教会の再構築>[9]これからの日本宣教--この世に定住しない寄留者の自覚をもつ 記・石田 学
教会は、この世が礼賛するもの、この世が神(的なもの)として崇めるものを崇めるのではなく、天地万物の造り主である唯一の神を礼拝する。このことがこの世に対してどれほど対抗的なことかを教会が自覚して礼拝をおこなう時、神礼拝そ...
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