最新ニュース
<フクシマの声を聴く>[30]母たちからの声--わたしも逃げたい! 記・中尾祐子
会津放射能情報センターの代表であり、日本基督教団若松栄町教会の牧師の妻でもある片岡輝美さんが迎えた震災直後の礼拝には、教会員や友人たちが集った。「悲しみと絶望の中に放り込まれた思いで涙が出て仕方がありませんでした。大地...
読書特集 ブックリスト その他
揺れ動く時代に教理を押さえる(5冊) 『改革教会信仰告白集基本信条から現代日本の信仰告白まで』関川泰寛・袴田康裕・三好 明編 教文館 4千860円税込。A5判 『ウェストミンスター大教理問答』宮﨑彌男訳 教文館 千296...
読書特集 BOOK:『行き詰まりの先にあるもの ディアコニアの現場から』富坂キリスト教センター編(いのちのことば社、2,160円税込)
困難な現実に働かれる神 本書は、富坂キリスト教センター「社会事業の歴史・理念・実践~ドイツ・ベーテル研究会」における最近3年間の研究成果がまとめられたものです。研究書というより信じて生きる励ましに満ちた本です。 ドイ...
読書特集 BOOK:『見上げる空 「被災地」から見える教会の姿』米内宏明著(いのちのことば社、972円税込)
現場に立ち続ける勇気問う 「見上げる空」と題されたこの本は、その空を見上げている人が「逡巡」と「うめき」をもって被災地における教会の姿を綴ったものだ。この本は閉じられた一時的な活動記録ではなく、これからの将来を託されてい...
読書特集/クリスマス、絵本、生活、歴史
絵本とクリスマス本 1.『ひとりぼっちのミャー クリスマスのよるに』たしろちさと絵・文 ピーター・ミルワード訳 1188円税込 2.『しってる?くりすます せいしょのおはなし』マイク・バーン絵 女子パウロ会 1080円税...
被災地のクリスマス 仮会堂では最後のクリスマスに。会堂用地取得にも感謝--宮城・シーサイドバイブルチャーチ 記・内藤智裕
大震災の翌年、2012年の春頃から、私たちの教会では、仮設住宅に暮らしておられる方々のためにコンサートなどをするようになりました。どちらかというと、私たちが計画するというのではなく、クリスチャンの音楽家の方々がまず私た...
被災地のクリスマス 地域と遊離した教会から共に復興する教会へ--岩手・宮古コミュニティチャーチ 記・岩塚和男
「(仮設での)4度目のクリスマスだね……」 先日、A仮設住宅で住民の方々と会話をしていたら、一人のご婦人がしみじみとこう言われていた。そこには、仮設住宅での生活が長期化していることへの失意の気持ちと同時に、震災後、年...
被災地のクリスマス 圧倒的な無力感と葛藤の中にインマヌエルの主が--福島・郡山キリスト教会 記・木田惠嗣
震災から3年9か月が過ぎる福島県内の状況は、震災の直後の傷跡や混乱は影を潜め、街中はクリスマスの飾り付けがあふれ、以前の賑わいを取り戻しているように見える。震災前と明らかに違うのは、県内のあちらこちらにモニタリングポス...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

