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イースター特集 クラッシュジャパン:仙台の子どもにイースタープログラム--ダンスも大きな声で歌いつつ
災害支援ネットワーク「クラッシュジャパン」(ジョナサン・ウィルソン代表)が、東日本大震災で被害に遭った子どもたちのために行っているケアプログラム「オペレーションセイフ」のスペシャル版イースタープログラムが3月29日、宮城...
イースター特集 絢爛と静謐な空間に醸すキリストの贖罪--ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション展(公募:5組10名を無料招待)
イタリア・ミラノにあるポルディ・ペッツォーリ美術館は、貴族の家に代々受け継がれてきた中世イタリアの古典絵画を中心に、繊細な彫金を施した武器甲冑から礼拝用美術工芸品などを所蔵する白眉な邸宅美術館として知られている。同美術館...
イースター特集 親を亡くした子らのために 被災地で毎年チャリティコンサートを開催--オクサーナ・ステパニックさん(ソプラノ歌手)
「人々に感動を与えること、これが私の仕事です」。そう語るのは、コロラトゥーラ・ソプラノ歌手であり、世界を代表するバンドゥーラ(ウクライナ民族楽器)奏者の一人でもあるオクサーナ・ステパニュックさんだ。その心に染み入るような...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[6]--やっぱり悔しかったんです 記・中尾祐子
東京電力福島第一原発の事故の影響で福島市内から会津若松の中学に転校した日向君。転校した先での中3の残りはずっとやけくその日々だった。なぜ友人たちと離れて自分だけ避難しないといけないのか、親の心配を受け入れたが納得できなか...
特集/教会建築 既存の十字架にLED--教会に「光のメッセージ」低コストで
昼間は太陽の明るい光に照らされ、夕方になると暮れゆく空にLEDの光が輝く、教会のシンボルである十字架…。空間デザイン、グラフィックデザイン、サインデザイン、店舗・オフィス内外装の企画、設計、施工管理などを行ってきたグロリ...
特集/教会建築 教会建築はリノベーション時代--一つひとつの要望をかたちに
「あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を立てます」(マタイ16・18)の聖句から社名を取り、キリストの教会を建てていくという目標を掲げると共に、硬い岩の上に建てあげる建物、また会社を目指す株式会社ペテロ建...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[5]--やけくそで転校して
日向君は現在高校2年生。福島市に住んでいた。震災のときは中2だった。終業式が終わり、遊びにいってくるねーと食卓を離れたとき地震が起きた。少し揺れが収まり、向かいの家が幼なじみの家だったので外を見てみようと出ると、自分の家...
宿泊特集 みことばの恵みに魂を憩わす--恵みシャレー軽井沢
静かな森に宣教の歴史 東京から新幹線で1時間。軽井沢は本当に身近で便利なところになったが、昔ながらの自然と、歴史ある別荘地としての趣は、今も変わらず訪れる人をもてなしてくれる。今年2月の大雪では、観測史上最多の積雪を記録...
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