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イースター特集 親を亡くした子らのために 被災地で毎年チャリティコンサートを開催--オクサーナ・ステパニックさん(ソプラノ歌手)
「人々に感動を与えること、これが私の仕事です」。そう語るのは、コロラトゥーラ・ソプラノ歌手であり、世界を代表するバンドゥーラ(ウクライナ民族楽器)奏者の一人でもあるオクサーナ・ステパニュックさんだ。その心に染み入るような...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[6]--やっぱり悔しかったんです 記・中尾祐子
東京電力福島第一原発の事故の影響で福島市内から会津若松の中学に転校した日向君。転校した先での中3の残りはずっとやけくその日々だった。なぜ友人たちと離れて自分だけ避難しないといけないのか、親の心配を受け入れたが納得できなか...
特集/教会建築 既存の十字架にLED--教会に「光のメッセージ」低コストで
昼間は太陽の明るい光に照らされ、夕方になると暮れゆく空にLEDの光が輝く、教会のシンボルである十字架…。空間デザイン、グラフィックデザイン、サインデザイン、店舗・オフィス内外装の企画、設計、施工管理などを行ってきたグロリ...
特集/教会建築 教会建築はリノベーション時代--一つひとつの要望をかたちに
「あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を立てます」(マタイ16・18)の聖句から社名を取り、キリストの教会を建てていくという目標を掲げると共に、硬い岩の上に建てあげる建物、また会社を目指す株式会社ペテロ建...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[5]--やけくそで転校して
日向君は現在高校2年生。福島市に住んでいた。震災のときは中2だった。終業式が終わり、遊びにいってくるねーと食卓を離れたとき地震が起きた。少し揺れが収まり、向かいの家が幼なじみの家だったので外を見てみようと出ると、自分の家...
宿泊特集 みことばの恵みに魂を憩わす--恵みシャレー軽井沢
静かな森に宣教の歴史 東京から新幹線で1時間。軽井沢は本当に身近で便利なところになったが、昔ながらの自然と、歴史ある別荘地としての趣は、今も変わらず訪れる人をもてなしてくれる。今年2月の大雪では、観測史上最多の積雪を記録...
宿泊特集 神さまとより深く交わる場所--能勢川バイブル・キャンプ
青少年伝道担い続け60年 日本メノナイト・ブレザレン教団(MB)の能勢川バイブル・キャンプは、兵庫県川西市の北部、大阪から最寄駅の能勢電鉄山下駅まで電車で約40分という手頃な場所にある。名水と言われる水に恵まれ、春には桜...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[4]--“さらっと”ではなく“ちゃんと知る” 記・中尾祐子
うたほさんは会津若松出身。震災後、県外の高校に進学し、この春高校を卒業して大学生になる。 「私が入学したときは震災の直後だったから、3年生最後の学校行事を実施するかどうか話し合われたりもしていました。そんなときに先生から...
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