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<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[3]--マンガの世界が現実になった
福島県の会津若松は東京電力福島第一原発から100キロ離れてはいるが、風にのった放射能はここにも届いてしまっている。震災当時の3月16日には0・79マイクロシーベルト/毎時という数値が出た場所もあった。 当時会津若松に住ん...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[2]--それぞれの夢
福島県伊達市在住の中学2年生の女の子、ゆかりさん、まなさん、じゅんこさん(すべて仮名)。ゆかりさんとまなさんは、家族も、そして本人たちも放射能のことを気にしている。学校では外で体育もやるし夏にはプールも入る。みんな放射能...
3・11特集/被災地から牧師の声 忘れ去られた!? 被災地「茨城」 記:茨城・吉永輝次牧師
今年2月下旬、筆者は茨城県南の神栖市・潮来市と県北の高萩市・北茨城市に被災教会を訪ね、被害状況やその後の様子などを伺った(電子版に写真)。茨城県の発表による3・11東日本大震災での県内の人的被災状況は、死亡者24人(岩手...
3・11特集/被災地から牧師の声 日常となっている支援活動 記:福島・船田肖二牧師
東日本大震災から3年、福島では津波による原発事故がいまも人々の生活と心に影響を与え続けています。当時福島では、PBAによるTV放送と1年の予定でラジオ放送も行われており、浜通り、中通り、会津の6地区から委員が集まり、放送...
3・11特集/被災地から牧師の声 南三陸「愛・信望館」閉館--さらなる地域との関係を
東日本大震災で津波被害を受けた宮城県本吉郡南三陸町に支援と教会活動を目的に建てられ、様々な教会、キリスト教団体の協力で運営されてきたクリスチャンセンター南三陸「愛・信望館」が震災3年目の3月11日の記念式を最後に閉じるこ...
3・11特集/被災地から牧師の声 被災地に合った教会つくる 記:宮城・大伴幸一牧師
私たち宮城県にある教会は震災6か月後に宮城宣教ネットワーク(MMN)を立ち上げました。被災した県内の宣教を、被災地内外を問わず開拓伝道したい教会及びキリスト者、宣教団及び宣教師がネットワークを組み、教会を立て上げることを...
3・11特集/被災地から牧師の声 ゴール決めず置かれた場で 記:岩手・佐々木真輝牧師
岩手県の被災地でも少しずつ復興が進んでいるように見えます。瓦礫処理は予定通りに終わろうとしており、嵩上げ工事や破壊された防潮堤の再建が始まっています。寸断された鉄道は一部バス輸送に切り替えつつ復旧工事が急がれ、災害公営住...
特集/東日本大震災から3年 いわてネット:宮古市社会福祉協議会が支援活動を表彰
いわてネットは、昨年11月、第8回宮古市社会福祉大会において社会福祉法人宮古市社会福祉協議会より表彰された。これは震災直後から被災地支援を続けてきたいわてネットの働きが評価されたもの。宮古市で活動を続けてきた岩塚和男さん...
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