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特集/東日本大震災から3年 いわてネット:心の傷もつ子らを受け入れ--大船渡で教会学校
震災以降、津波被害に遭った岩手沿岸部の支援を続けている3・11いわて教会ネット(略・いわてネット=コーディネーター・近藤愛哉牧師、大塚史明牧師)では、昨年4月からトラウマを受けた子どもたちを受け入れた教会学校(CS)を月...
特集/東日本大震災から3年 月1回の仮設訪問で広がる出会いの輪--CPC高座教会
カンバーランド長老キリスト教会(CPC)高座教会は、震災後の5月から気仙沼市の嶺岸浩牧師(保守バプ・気仙沼第一聖書バプテスト教会)と協力して、支援を続けた。現在は月1回のペースで仮設訪問をする。金曜日の深夜に出発し、土曜...
特集/東日本大震災から3年 祈りと関心を教会全体で共有--本郷台キリスト教会石巻支援
JECA・本郷台キリスト教会は、震災10日後から被災地に入り、支援を続けた。当初活動は1か月を目処と想定したが、現地の人々と個人的な関係ができ、宮城県石巻市に支援拠点となる建物(地域復興支援センター「お茶っこはうすオアシ...
特集/東日本大震災から3年 魂の救いを見据え カフェと戸別訪問--山形から有志教会が宮城支援に
全国各地から被災地に支援が続けられる中、宮城県に隣接する山形県からも、保守バプテスト同盟の恵泉キリスト教会やこひつじキリスト教会成沢チャペルなど、いくつかの教会を中心として支援が行われている。恵泉キリスト教会で支援に携わ...
特集/東日本大震災から3年 ビジネスマン・主婦らが東京から“東北に24時間”週末だけ支援--KBF東北支援チーム
「東北に24時間(24 Hours in Tohoku)」をキャッチフレーズに、毎月1回週末だけ東北の被災地支援活動を続けているグループがある。東京・東久留米市の久留米バイブル・フェローシップ(KBF)東北支援チームだ。...
三浦綾子特集/塩狩峠メモリアル “命がけの愛”に招かれ--長野政雄殉職碑前で集会
塩狩峠で長野政雄が殉職して105年の2月28日、旭川三浦綾子読書会は、名寄、塩狩峠の日帰りバスツアーと旭川六条教会での記念集会を催した。 ツアーは旭川発着貸切バスで森下辰衛三浦綾子読書会代表がガイドを務めたが、各所では文...
三浦綾子特集/塩狩峠メモリアル 三浦綾子文学 朗読で味わう--メモリアルデーに「塩狩峠朗読講演会」
三浦綾子の小説『塩狩峠』の主人公のモデルとなった長野政雄が鉄道事故で亡くなってから2月28日で105年。そのメモリアルデーに、東京では「塩狩峠朗読公演会」(「三浦綾子読書会」朗読部門主催)が、北海道では塩狩峠への日帰りバ...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[1]--5年住んだら危ないと言われて
(1面から続く) そうして1年を過ごし、中学に入学する。部活は何をしているの? と聞くと、ゆかりさんが「卓球」と答えた。「本当はテニスをしたかったけど、外でやるのはダメってお母さんに言われた。2、3年前はまだわからなかっ...
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