最新ニュース
特集/新学期 自分自身と隣人のために新しい学びを始めませんか
2月に行われたソチ・オリンピックは、メダルの数こそ8個と予想よりは少なめでしたが、選手のひたむきにチャレンジするその姿は大きな感動を与えてくれました。特にショートプログラムで失敗したフィギュア・スケートの浅田真央選手が、...
JEA宣教フォーラムから[6]フクシマと生きる宣教--超教派の連絡組織が互いに協力
福島県では、震災後、各地域で超教派の連絡組織が立ち上がり、互いに協力している。それらは従来の牧師会や超教派の働きが拡大されたり、新たに立ち上がったものがある。 初期には避難所への物資配給や炊き出しなどを行い、現在も仮設住...
葬儀特集 「いつも見られている」が契りに--真心込めた葬儀につながる気持ち
「電話で依頼が来た時、私は亡くなった方に選ばれたんだ、と思っています。数ある葬儀屋の中で『薄田君、やってくれないかな?』と」。そう語るのは、埼玉県さいたま市南区にあるキリスト教葬儀専門「合資会社ハナワ」代表の薄田東正さん...
葬儀特集 戦国時代 人々に感動を与えたキリシタンの葬儀
日本では、古くから死者の葬りの式と埋葬は、仏寺が受け負っていたと考えられていますが、戦国時代、信長や秀吉の時代にはその習俗はなく、仏寺でも平民の葬式をするようになったのは徳川時代・元禄の頃からと言われています。 ところが...
JEA宣教フォーラムから[5]フクシマと生きる宣教--「逆戻りできない」人々の心
会津放射能情報センター代表の片岡輝美さん(日基教団・若松栄町教会)は、「福島県中央部の中通りに比べれば、会津は確かに空間放射線量は低い。しかし、地面に近くなれば線量は大きくなり、子どもは大人の数倍多く影響を受ける可能性が...
BOOK:『なぜ「秘密法」に反対か』特定秘密保護法に反対する牧師の会編(新教出版社、1,350円税込)
特定秘密保護法に反対する牧師の会編で新教コイノニア『なぜ「秘密法」に反対か』が2月11日に合わせて刊行された。 副題は「開かれた平和な国のために祈りつつ」。同法が参議院で可決成立した昨年12月6日、危機感を抱いた牧師らの...
特集/2・11信教の自由を守る日 「密告恐れ 信仰告白消えた」--神学校は教育勅語に準拠
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は「改憲の危機に際して」と題して2014年2・11信教の自由セミナー関東地区集会を東京・豊島区の椎名町教会で開いた。 講師の安藤肇氏は1926年生まれの引退牧師。日本の諸神学校が統合し...
特集/2・11信教の自由を守る日 君が代強制は国家神道的儀礼 --偶像礼拝で思考停止の危険を指摘
2・11信仰の自由を守る祈祷集会(信仰の自由ネットワーク主催)が、VIP関西センターで開かれた。テーマは「信仰の良心の自由の危機:国家神道的儀礼としての公立学校君が代斉唱強制」。主講師は大阪府立支援学校教諭で単立・芦屋福...
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