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特集/2・11信教の自由を守る日 「密告恐れ 信仰告白消えた」--神学校は教育勅語に準拠
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は「改憲の危機に際して」と題して2014年2・11信教の自由セミナー関東地区集会を東京・豊島区の椎名町教会で開いた。 講師の安藤肇氏は1926年生まれの引退牧師。日本の諸神学校が統合し...
特集/2・11信教の自由を守る日 君が代強制は国家神道的儀礼 --偶像礼拝で思考停止の危険を指摘
2・11信仰の自由を守る祈祷集会(信仰の自由ネットワーク主催)が、VIP関西センターで開かれた。テーマは「信仰の良心の自由の危機:国家神道的儀礼としての公立学校君が代斉唱強制」。主講師は大阪府立支援学校教諭で単立・芦屋福...
特集/2・11信教の自由を守る日 作られた歴史の“天皇キャラ”--キリストも利用し「感激」の回路へ
第48回「なくせ!建国記念の日 許すな!靖国国営化2・11東京集会」(同実行委員会主催、日本キリスト教協議会〔NCC〕靖国神社問題委員会後援)は2月11日、千代田区の在日本韓国YMCAで開かれ、都立高校社会科教諭で「君が...
結婚特集 新郎・新婦の心と通じ合う--結婚式司式19年 澤畑明豪牧師のアドバイス
「神に愛されているという状態に新郎新婦の状態は近いのではないか。いくら言葉を並べても、その人が神に愛されている状態にないこともある。そういう意味で、その日の彼らこそ、神が微笑んでくださる所に近いのではないか。受けるよりも...
結婚特集 ふたりなら立ち向かえる--互いに伴侶と死別した者同士の再婚 デュオ・フリーデン
ヴィオラとピアノによる息のあった演奏で、神様の平安と慰めを届けているデュオ・フリーデン(Duo FRIEDEN)の村上信晴さんと理恵さんは、私生活でも息の合った夫婦だ。信晴さんはオーケストラを定年で退団しているが、理恵さ...
JEA宣教フォーラムから[4]フクシマと生きる宣教--支援と伝道の神学的意味
パネルディスカッションでは4人が福島の現状と経験を証言した。2週に分けて紹介する。 上代謙さん(兄弟団・福島教会、四倉教会牧師)は、「被災地の牧師が支援者になることについて」と題して語った。「宣教とは世界の主は私の主であ...
<迫られる宣教と教会の再構築>[14]--未知の領域に踏み込む世界を福音化するというチャレンジ 記・石田 学
世界は今、新しい未知の領域に踏み込もうとしている。資本主義市場経済は行き着くところまで行き、資源問題、環境問題はタイムリミットを迎えつつある。人々の価値観、自己理解、世界観も大きく変化しつつある。これから先、大きな社会変...
JEA宣教フォーラムから[3]フクシマと生きる宣教--明日はない、という気持ちで
いわき放射能計測所前スタッフの金成美貴さん(同盟基督・内郷キリスト福音教会)は、震災後、保育園の職員をしていた。当初、子どもたちの活動は徹底して室内で行い、外遊びはしなかった。子どもたちに水道水は飲ませず、家から水筒をも...
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