最新ニュース
<迫られる宣教と教会の再構築>[11]--体験的な喜び、感謝、満足を充足させる 記・石田 学
(2)キリスト教の霊性 キリスト教的霊性は、神の国をモデルとする、新生から聖化へといたる全存在的(ホリスティック)な変革を目指している。それはもちろん個人的でなければならないが、同時に、社会的でもある。内面的であると同時...
<見上げる空>[11・最終回]そこから見える教会の姿--聖書に聞き、世界に聞け 記・米内宏明
芝がきれいに整えられた公園がある。そこは、北国に春の訪れを知らせる小さな花が咲き、初夏を迎える頃には新緑が目にまぶしい。この公園で芝を刈る仕事をしている人がいる。地震が起こるまでは、その彼にとって公園は聖書や神学書を読む...
2・11信教の自由を守る日特集 「一億玉砕!」「それ何?」 記・石浜みかる
「一億玉砕!」という標語が、新聞におどっていた日々がありました。若い方たちは「それ何?」と思われるでしょう。「一億」は台湾・朝鮮・樺太(サハリン)などを含んだ、大日本帝国の総人口です(本土だけなら7千万)。「これから本土...
2・11信教の自由を守る日特集 秘密がもたらす不安 原発・教育・基地・天皇制…--キリスト者平和ネット
憲法や平和について学び活動する超教派のネットワーク、平和を実現するキリスト者ネット全国集会が「日本はどこに行くのか・憲法の危機」をテーマに1月12、13日、東京・千代田区のイエズス会岐部ホールで開かれた。憲法や特定秘密保...
2・11信教の自由を守る日特集 戦争の恐怖、肌で感じた--「特定秘密保護法に反対する牧師の会」発案の安海和宣牧師
特定秘密保護法の成立直前に立ち上がった「特定秘密保護法に反対する牧師の会」(「牧師の会」)には、同法廃案を目指し、2か月で教団教派の枠を超える500人以上の牧師・教職者が名を連ねている。共同代表の安海和宣さん(単立・東京...
JEA宣教フォーラムから[2]フクシマと生きる宣教--愛のかたちを見る
山本真理子さん(日本同盟基督教団派遣教師)は、福島の子どもたちのために放射線量の低い地域で保養キャンプを開く「ふくしまHOPEプロジェクト」(木田恵嗣代表)のコーディネーターだ。超教派で様々な教会、団体、地域教会ネットワ...
<迫られる宣教と教会の再構築>[12]--世の支配と権威に霊的闘い
⑤霊の闘い いつの時代でも、教会の宣教は霊の闘いでもあった。パウロは「あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです」(ローマ8・15、新共同訳・以下同)と述べて、この世の霊の支配か...
<見上げる空>[10]贈る言葉--ましてキリスト者であれば
あの地震が起こった時間、卒業式を終えた中学3年生の彼女は、母親と祖母と家にいた。ここまで津波は来ないだろうと考えられていたその地域を、7メートルを超す津波が襲った。彼女たちは家ごと真っ黒な濁流に飲み込まれてしまった。死ぬ...
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