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<迫られる宣教と教会の再構築>[12]--世の支配と権威に霊的闘い
⑤霊の闘い いつの時代でも、教会の宣教は霊の闘いでもあった。パウロは「あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです」(ローマ8・15、新共同訳・以下同)と述べて、この世の霊の支配か...
<見上げる空>[10]贈る言葉--ましてキリスト者であれば
あの地震が起こった時間、卒業式を終えた中学3年生の彼女は、母親と祖母と家にいた。ここまで津波は来ないだろうと考えられていたその地域を、7メートルを超す津波が襲った。彼女たちは家ごと真っ黒な濁流に飲み込まれてしまった。死ぬ...
来ないなら出て行った福音を--日本CEF 3日間子ども会セミナー
子ども伝道、教師訓練、教材の制作とその用い方の指導など、子ども伝道の分野でキリストの教会に仕える日本児童伝道協会(日本CEF=安田豊総主事)。今年、日本CEFが新しく取り組む働きについて、同教育部主事の安田香代子さんのレ...
次世代スタイル尊重し仕えたい願いを励ます--ユース中心の礼拝を語る
東京・新宿区大久保の東京中央教会で1月13日から15日まで開かれた「断食祈祷聖会2014」(同実行委員会主催)の講演2では、三浦真信氏(単立・久遠キリスト教会牧師)が「次世代育成のために」の題で語った。 久遠キリスト教会...
特集/教会教育 教案誌「成長」4月から新サイクル--イエスの生涯に焦点
今年で創刊37年目を迎える教案誌「成長」(発行・いのちのことば社CS成長センター、A5判、千190円+税)は創刊以来、3年間を1サイクルとして、旧新約聖書の主要な個所を網羅するカリキュラムづくりをしている。カリキュラムは...
特集/教会教育 子どもは宣教のパートナー--4/14運動日本でも
4〜14歳を優先的に 信仰決心者の71%が4歳から14歳までであるという統計を踏まえ、この年代層へのミニストリーを優先的に考えようと、宣教学者のルイス・ブッシュ氏ら3人の提唱者により始まり、世界に広がる「4/14ウィンド...
JEA宣教フォーラムから[1]フクシマと生きる宣教--伝道の見返りにしない
「フクシマと生きる宣教」をテーマに昨年11月、福島県郡山市で日本福音同盟(JEA)宣教フォーラム福島(JEA宣教委員会、福島県キリスト教連絡会共催)が開かれた。各集会では福島県の牧師、信徒から多くの声が出された。自身も被...
<フクシマの声を聴く>取材を終えて(後)--福島の子どもたちはいま…
東京電力福島第一原発事故による被災者は大勢いるが、その中でも子どもたちの受けた影響は大きい。子どもは本来遊ぶことで体も心も育つ。でもいま福島の子どもたちは外で思い切り遊べない。家の中でゲームをしたりする子どもが増えた。狭...
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