最新ニュース
特集/小さないのちを守る会 傷ついた若者を助けたい 記・花岡聖子
私と小さないのちを守る会との出合いは、今から30年近く前、私が中学生の時でした。6歳上の姉の机の上に白黒の写真の入った会報が置いてあり、それを読んだとき強い衝撃を受けました。レイプされた女性が出産した証しでした。10か月...
特集/小さないのちを守る会 いのちを守り育てる家庭を 記・花岡甲一
厚生労働省の発表によれば2012年の1年間に日本では約103万7千ののいのちが誕生しています。それに対して約20万もの尊いいのちが人工妊娠中絶によって失われています。更に残念なことには、この中絶件数はあくまでも公的機関に...
特集/小さないのちを守る会 プログラムで紹介された 出産を決断したB子さんの手紙
この子がいるから頑張れる 辻岡敏子先生へ 敏子先生。毎日々々、この子といられることが本当に幸せで楽しいです。この子の笑顔が、私をみんなを笑顔にしてくれているような、そんな気がします。先生…あの時、産む事に賛成してくれてあ...
特集/小さないのちを守る会 会場で紹介された中学生の養子A子さんの証し
何回も何回も「ありがとう」 私は、このまま本当のお父さんとお母さんがどんな人が知らないで生きていかないといけない。でも私は悲しむことはない。あの日、お母さんたちは誰の親の子どもか知らないままに、私を迎え入れてくれました。...
特集/小さないのちを守る会 何とかしていのちを救いたい--「小さないのちを守る会 宮崎」設立記念講演会から
地域に根ざした働きの大きさ 小さないのちを守る会 代表 辻岡健象 基督兄弟団宮崎クリスチャンコミュニティの花岡甲一牧師が「小さないのちを守る会宮崎」を立ち上げ、その記念講演会(2013年10月25日)に招かれました。テー...
環境特集/地球温暖化 太平洋諸国の「気象難民」--海面上昇で移住迫られ信仰にも影響 「正義はどこに?」「教会の役割は?」
―世界教会協議会(WCC)第10回総会から― 地球温暖化による海面上昇で太平洋諸国の島民が移住を迫られている現実。教会はその不正義にどう応えるのか? 2013年11月7日、「気候によって引き起こされた強制移住 気候に関...
環境特集/自然の力 潜在能力ある風力発電--エネルギー狩猟型から栽培型文明へ
石油、石炭、天然ガスなど、世界各国はこれまで主に化石燃料を使ってエネルギーを生み出してきた。だが一方で、化石燃料を燃やすことで放出される二酸化炭素(CO2)が地球温暖化を招き、その影響で最近は世界規模で異常気象が起きてい...
被災地は今/働き人・次世代 出会い、愛して壁越える--JEA宣教フォーラム福島分科会
東日本大震災後、多くの若者が被災地支援に出向き成長した。昨年11月18〜19日に福島県郡山市で開かれた日本福音同盟(JEA)宣教フォーラム福島では、分科会「ユースの働き、つながりに光をあてる」が設けられ、次世代について活...
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