最新ニュース
環境特集/自然の力 潜在能力ある風力発電--エネルギー狩猟型から栽培型文明へ
石油、石炭、天然ガスなど、世界各国はこれまで主に化石燃料を使ってエネルギーを生み出してきた。だが一方で、化石燃料を燃やすことで放出される二酸化炭素(CO2)が地球温暖化を招き、その影響で最近は世界規模で異常気象が起きてい...
被災地は今/働き人・次世代 出会い、愛して壁越える--JEA宣教フォーラム福島分科会
東日本大震災後、多くの若者が被災地支援に出向き成長した。昨年11月18〜19日に福島県郡山市で開かれた日本福音同盟(JEA)宣教フォーラム福島では、分科会「ユースの働き、つながりに光をあてる」が設けられ、次世代について活...
被災地は今/働き人 主の宣教地へ働き人を送る--3・11いわて教会ネットワーク 記・近藤愛哉
東日本大震災から3年が経とうとしている。復興へ向けた課題は山積みだが、震災を通してクリスチャンたちは大きな成長がうながされた。働き人や若者の姿から教会の歩みへの希望を見いだす。 「来て頂いても本当に良いのでしょうか」…こ...
被災地は今/現地ルポ・石巻 みな特長生かしつつ助け合い--渡波地区 各キリスト教支援団体・教会が祈りを共に
津波被害で500人以上もの死者を出した石巻市渡波地区では、アメリカのキリスト教支援団体「サマリタンズパース(SP)」(2013年9月で活動終了)をはじめ、グレースミッション東北(2013年9月で活動終了)、リーチグローバ...
被災地は今/現地ルポ・石巻 教会のない地に福音を--石巻クリスチャンセンター
石巻駅から20メールの場所にある基督兄弟団石巻キリスト教会の建物は、震災で全壊家屋扱いになり、2013年5月に撤去された。だが、ここを拠点に緊急支援に携わった同教会と所属教団の基督兄弟団、日本長老教会、日本福音自由教会災...
第二部 被災地は今/現地ルポ・石巻
新館、浦屋敷地区を支援「希望の家」開設--ディーン&リンダ・ベンソン宣教師夫妻 「近所に住む方がこれまでの2年数か月に及ぶ支援活動にお礼をしたいと、感謝の寄せ書きが書かれた日の丸を持って来てくれました。本当に感激しました...
<迫られる宣教と教会の再構築>[10]これからの日本宣教--主の弟子として生きる「対抗的共同体」 記・石田 学
教会はこの世において寄留の民であればあるほど、世の人々とできるだけ平和に暮らすのでなければならない(ローマ12・18、新共同訳・以下同)。この場合、平和とは無干渉でいるということではなく、積極的な交わりを前提とする「シャ...
<見上げる空>[8]隔ての壁を壊して--ミニストリーとしての教会 記・米内宏明
あの日、地震があった3月11日は、東京でも交通機関が麻痺し、帰宅困難者が多く出た。私たちはまず、高齢者や一人暮らしの方々の安否を確認し始めた。次に、親元を離れて東京で一人暮らしをしている学生たちに、もし何かあればいつでも...
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