最新ニュース
生き方への感動と敬意で安心--福島の子どもら「十勝の夏休み」
福島原発事故による放射能被害を受けている子どもたちを対象とした、夏休みの保養受け入れ事業「ゆったりほっかいどう・十勝の夏休み(以下「十勝の夏休み」)」。この企画に北海道の十勝で開拓伝道に携わる韓国人宣教師キム・ジェラン...
クリスチャン都道府県人会2周年--本物は県民性を超えて届く
ふるさとを愛するクリスチャンのネットワーク作りを目指す「クリスチャン都道府県人会」(長谷川与志充代表)は2012年6月に発足してから、2周年を迎えた。記念集会が8月1、2日に千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・セ...
関西だより情報版
加西キリシタンの里ツアー9月に開催--近放伝・神田宏大牧師講師にセミナーで予習 黒田官兵衛ゆかりの地、兵庫県加西市のキリシタン史跡を巡る近畿福音放送伝道協力会(近放伝)主催の「加西キリシタンの里訪問ツアー」が、9月23...
関西だより 阪神大震災20年を前に「希望の祈り 田中恵子ピアノコンサート」
来年の阪神淡路大震災20年を目前にした神戸バイブル・ハウスの「希望への祈り 田中恵子ピアノコンサート」が、7月5日に開かれた。田中氏からのレポートを掲載する。 ◇ ◇ カトリックとプロテスタントが力を合わせ...
関西だより 「キリストが生きた下降の道は喜びと平安に満ちた道」--志学会・関西講演会で大谷哲久さん
志学会主催第4回関西公開講演会が、7月5日に大阪市中央区のVIP関西センターで開かれた。講師は理化学研究所研究員の大谷哲久さん(JECA・神戸聖書教会)。テーマは「“Fearfully and wonderfully ...
フィリピンの台風被災地でもらった元気--森祐理さん「物心両面の支援必要」訴える
昨年11月に起きた巨大台風によって壊滅的な被害を受けたフィリピンのレイテ島とサマール島を7月10日から9日間、福音歌手の森祐理さんが訪問して、学校を中心に支援コンサートを開いた。 被災直後から現地で支援を続けている日本...
レビュー Books その他
『タンポポの唄』米田浩司著 礎石舎 千80円税込 B6判 ギター片手に、たった一人の人のためにでも、どこまでも出かける音楽宣教師。自身がかつてひきこもりを経験していたことが、人々の励ましとなっている。心の病の人と向き合...
レビュー Book:『灯火を輝かし、闇を照らす 21世紀を生きる若者たちへのメッセージ』佐藤彰、奥田知志、宋富子著(いのちのことば社、1,080円税込)
原発事故に見舞われた教会の牧師、社会と切り離されたホームレスたちを支援する牧師、在日朝鮮人の差別に向き合った一人の女性。置かれた状況は全く異なりながら、「人は1人で生きられない」「聖書が人を生かす」というメッセージは共...
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