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レビュー Book:『大学のあり方 諸学の知と神の知』スタンリー・ハワーワス著(YOBEL.Inc、3,780円税込)
神学/教会が大学/社会の模範に 今日のアメリカの教会とそれを取り巻く政治・社会状況のなかで大学における神学をする意味を論じた論文集で、決して分かりやすい本ではない。とはいえ、大学における神学の意義についてだけでなく、教会...
Book:『あなたがずっと求めていた人生 真の霊的変容へのロードマップ』ジョン・オートバーグ著(地引網出版、2,376円税込) 評・大塚寿郎
伝統的な霊的修練を身近に 出版部数を競う、自己向上をネタにした本の広告を目にする。なるほど、その手の本が本屋の棚を賑わせている。実際どれほど売れるかはともかく、変身願望を持っている人は少なくないようだ。 これは不思議...
レビュー CD:「御顔の光」中山有太(generous givers、全11曲、2,000円税込)
東北、仙台を拠点とする、賛美ミニストリー「プレイズステーション」(PS)で、賛美リーダーを務める中山有太は、近年各地の集会でも賛美を導き、次世代に励ましを与えている。「日々の生活の中で祈りと賛美が回復し、多くの人々が主...
レビュー Movie:「GOSPEL」(8月23日より全国順次公開)--“god spell”が心に響いた人たち
日本の音楽シーンにしっかり根付いてきた感じがするゴスペル・ソング。各地のカルチャー教室や教会などで受講者が多いのはブラック・ゴスペル。黒人霊歌などをベースに現代の作品の多くがキリスト教の福音そのものの歌詞が多い。“go...
映画「マルティニークからの祈り」――出来心が自分の心を重く罰する出来事に
まさに青天の霹靂。日々凡々とした暮らしに、友人の自殺、降り注いできた借金、生活苦にささやかれたちょっと危ない話に乗ってしまった出来心。小さな積み重ねが、事件を招き、周囲の無関心が2年以上も家族が離れ離れになる大事へと発展...
映画「グレート・デイズ! -夢に挑んだ父と子-」――冒険によって再生した家族の絆
生まれながらに脳神経障がいをもち車いす生活を送る17歳の息子ジュリアン(ファビアン・エロー)を受け入れられずにいる父親のポール(ジャック・ガンブラン)。息子のことは妻のクレール(アレクサンドラ・ラミー)に任せて、自分は海...
第20回英連邦戦没捕虜追悼礼拝--「平和の継承」次世代へ
第20回英連邦戦没捕虜追悼礼拝(同実行委員会主催)が8月2日、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の英連邦戦没者墓地で開かれた。毎年8月第1土曜日に開かれている同追悼礼拝は、戦時中、日本軍捕虜として日本に連行され亡くなった1800...
パレスチナ:ガザの国連運営の学校にイスラエル軍が砲撃
【CJC=東京】パレスチナ自治区ガザ北部ジャバリヤで7月30日、難民キャンプ内の住民退避施設ともなっている国連運営のアブ・フセイン学校をイスラエル軍が同日朝砲撃し、少なくとも20人が死亡した。 国連パレスチナ難民救済...
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