最新ニュース
教会でのセクシャルハラスメント--例外なく加害者になっている現実と向き合うことから
根強い差別、偏見による言動が社会でも取り沙汰される。その中で教会も注意が必要だ。「ハラスメントとは何か」と題した講演会が6月29日、埼玉県上尾市のバプ連盟・上尾キリスト教会で開かれた。講師で日本バプテスト連盟セクシャル...
安倍内閣・公明党に閣議決定抗議文送付--日基教団奥羽教区
安倍内閣が7月1日、集団的自衛権行使容認の閣議決定をしたことを受け、日本基督教団奥羽教区(邑原宗男総会議長)は「内閣総理大臣・自由民主党総裁安倍晋三様、公明党代表山口那津男様」宛に「集団的自衛権行使容認の閣議決定への抗...
署名急増「憲法9条にノーベル平和賞を」--7月7日に14万筆超える
集団的自衛権行使容認現実味を帯び署名急増 市民により立ち上げられた「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(石垣義昭共同代表)が「憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を」と呼びかけて来た署名が6月、10万筆を超え...
「一つの変更が歯止め失う」--集団的自衛権行使容認危惧する市民の声
集団的自衛権行使容認が閣議決定されたことに対し、クリスチャンの弁護士、沖縄の問題に詳しい識者、学生伝道主事、市民運動に関わる主婦などに話を聞いた。 ◇ ◆ ◇ 三重県津市で市立体育館建設の際行われた地鎮祭をめぐり、憲...
信仰の道のり走り続けて--石川弘司氏偲び追悼記念礼拝
日本キャンパスクルセード代表、日本福音同盟事務局長、日本同盟基督教団理事・副理事長などを歴任した、石川弘司氏が、5月24日、肝臓癌のため福島県福島市の病院で逝去した。70歳だった。 2013年に、無牧だった、同市の日本...
東アジア共同体の形成を--生き残りの者の使命とは
東北地方を中心に襲った巨大地震と大津波、さらに原発事故での放射能汚染─この神からの問いに私たちはどう応答すればよいのか? 「死者の救いと生き残りの者の使命─東日本大震災後の日本の人々の魂の課題─」と題し、阿久戸光晴氏(...
壊れやすい平和 顔の見える関係で育てる--第1回北東アジア和解クリスチャン・フォーラム
米国デューク大学神学部・和解センター(クリス・ライス所長)イニシアチブ北東アジアの和解のためのクリスチャン・フォーラムが4月21縲鰀25日に韓国京畿道のピルグリム・ハウスで開かれた。日中韓米から44人のプロテスタント、...
福音主義神学会:パウロ研究の新しい視点に注目--伝統的義認論に脅威? 契約的概念での「神の義」
日本福音主義神学会(大坂太郎理事長)が近年注目されているパウロ研究の新しい視点(ニューパースペクティブ)に焦点を当てている。セント・アンドルーズ大学で教鞭をとる英国の聖書学者N・T・ライトがその代表格で、伝統的な義認論...
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