最新ニュース
ひと◆証し 大谷順彦さん(筑波大学名誉教授・志学会会長)--信仰は知識ではないと気づいて受洗
会社員から一念発起で米国留学。やがて長年米国の大学で理論経済学、国際経済学、数理経済学を研究し、教えた大谷順彦さんが信仰をもった背後には、妻、純子さんの祈りがあった。キリスト教と科学のテーマにも関心を持ち続け、2011...
映画「イーダ」――少女のアイデンティティ見つめユダヤ人問題の根深さ描く
人は、親との人間関係を通じて自己の存在感や人生観を形成されていく。物心ついたときには修道院で養育されていた少女が、自分の出生を訪ね歩く中で知ったポーランドでのユダヤ人迫害。少女から大人へ、アイデンティティを探す道程を見つ...
映画「サンシャイン♪ 歌声が響く街」――希望を見失わずに歩もうと励ます人生賛歌
スコットランド・エジンバラの田舎町リースに暮らすロブとジーンは銀婚式を迎える。そこに兵役を終えアフガンの前線から帰国した息子のデイヴィーと友人のアリー。看護師の娘リズは、アリーとも付き合っていて両親と共に2人の無事を喜ぶ...
「国が獣化 これは霊的戦い」--集団的自衛権行使へ 牧師・信徒らも抗議
安倍内閣は7月1日、集団的自衛権行使を認める閣議決定をした。その前日の6月30日夜、東京・千代田区永田町の首相官邸前で、1万人超(主催者発表)の大規模な抗議行動があったが、特定秘密保護法案に反対する牧師の会(以下・牧師...
存在をとおして痛む人の希望に--『危機対応 最初の48時間』出版記念セミナーで語り合った“隣人に仕える”とは
災害に備える出版に見る宣教の本質 東日本大震災では、被災した人々を物心両面で支える教会の役割が注目された。だが半面、突然の慣れない支援活動に戸惑い、対応に苦慮する例も少なくなかった。そうした経験を生かして、次に災害が起...
<落ち穂>「教会の交わりを破壊するのは理想主義者たち」
「教会に問題があるとすれば、やはり、牧師のあり方が問われるのでは」。「いえ、そうとも言えないでしょう。信徒が牧師のために真剣に祈っているかどうかが問題だと思います」◆超教派の信徒成長セミナーに参加して、「教会の交わり」...
集団的自衛権行使容認の閣議決定に教界から抗議声明
安倍内閣が7月1日、集団的自衛権行使容認を閣議決定したことを受け同日、特定秘密保護法に反対する牧師の会(以下・牧師の会)=共同代表/朝岡勝、安海和宣=、日本バプテスト連盟理事会(奥村敏夫理事長)は、閣議決定に対し抗議声...
「牧師としての使命も戦争反対の使命も同根」--「平和に関する講演会」で 渡辺信夫氏
6月29日、日キ教会・横須賀教会(濱田京子牧師)主催による「平和に関する講演会」が行われた。前東京告白教会牧師の渡辺信夫氏が「私はどうして戦争反対のために生きるのか」と題して講演、自らの戦争体験を通して「戦争に参加した...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

