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アジアとの和解の遺志継ぐ--隅谷三喜男氏召天10周年 姜尚中氏ら講演
経済学者でキリスト者の隅谷三喜男(東京大学名誉教授、1916〜2003)は、国際関係、教育など多分野で活躍した。その足跡をたどる「隅谷三喜男先生召天10周年記念講演会」(同実行委員会主催)が、5月3日に東京・杉並区の東京...
バルメン宣言と現代/神学 バルメン宣言で考える現代社会と教会
ドイツ・ナチス独裁政権下で発せされた教会の信仰告白、バルメン宣言。現代日本政治とナチスを比較する中で注目を集め、関連する講演会も相次いだ。宣言の、社会構造の変化を踏まえた現代への適用を政治学者の宮田光雄氏が、告白教会闘争...
バルメン宣言と現代/神学 告白に生きる信仰を--日本長老教会ヤスクニ学習会で朝岡 勝氏講演
朝岡勝氏(同盟基督徳丸町キリスト教会牧師)は、4月29日「2014年度ヤスクニ学習会」(日本長老教会社会委員会主催)で「告白に生きる教会を目指して~ドイツ告白教会闘争に学ぶ~」と題して講演、神学概念としての「信仰告白の事...
バルメン宣言と現代/神学 平和へ地球市民の連帯を--新教出版社創立70周年で宮田光男氏講演
「教会闘争の結論の数々は、今日そのまま適用できるわけではない。だが80年後の今も、バルメン宣言のアクチュアリティは失われていない」。 ナチス・ドイツを中心に政治思想史を研究し、提言してきた宮田光雄氏(東北大学名誉教授)は...
第14回国家晩餐祈祷会 川平朝清氏講演(上)--きわめて不条理な天皇の軍隊
4月25日、東京・新宿区の京王プラザホテルで開かれた第14回国家晩餐祈祷会でテモテへの手紙第一2章1節から「願い、祈り、とりなし、感謝」の題でメッセージをした、財団法人沖縄協会理事、昭和女子大学名誉教授の川平朝清氏。その...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[12]--災害が教会に教えること 発題者:デービッド・ボーアン
困惑している人々へのかけ橋としての教会 教会ベース災害ミニストリーのモデル かけ橋の概念は二つのコミュニティーをつなぐことを意味します。この点では、教会は弱者と資源および弱者救済の責任を持っている人々の間のかけ橋となるこ...
レビュー BOOK:『李 光洙とはだれか?』明治学院大学教養教育センター編(かんよう出版、1,944円税込)
『李光洙とはだれか? 明治学院創立150周年記念国際シンポジウム記録』明治学院大学教養教育センター編 かんよう出版 千944円税込 A5判 韓国の「漱石」とも言われる李光洙は植民地下で親日側に立ち、評価が二分する。文学、...
レビュー BOOK:『旧約聖書 マンガ ジェネシスⅡ 大洪水』ケリー篠沢著(フォレストブックス、1,512円税込)
天地創造からノア家族が箱舟に乗り込むまでを描いた前作の待望の続編。箱舟に乗船したノア家族の物語から始まり、船上での生活でも、箱舟からの解放についても、絶えず神に待つノアの真摯な姿勢が描かれる。その後の妻の喪失、父親の権威...
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