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レビュー BOOK:ヴォーリズ召天50年記念に出版--①『神の国の種を撒こう』(新教出版社)、②『漫画 W・メレル・ヴォーリズ伝』(サンライズ社)--
①公益財団法人近江兄弟社の湖声社の月刊誌「湖畔の声」にヴォーリズが寄せた文章を厳選した珠玉のエッセイ集。自伝的エッセイ「一粒の信仰」、内村鑑三との往復書簡も収録している。新教出版社、2千16円税込、四六判 ②ヴォーリズの...
レビュー BOOK:『牧会相談の実際 カウンセラーと共に考える』藤掛 明ほか編著(あめんどう、1,512円税込)
教会ならではの相談に助言 本書は、個人へのカウンセリングを主眼に、牧会の様々な状況の下に奮闘している牧師、伝道者たち、それに準じる働き人のため書かれている。今までも似たような書物が出ていたと思うが、教会におけるカウンセリ...
レビュー BOOK:『自民党改憲草案を読む』横田耕一著(新教出版社、972円税込)
危険な「改正」案を詳しく批評 安倍首相の改憲への強烈な意欲と行動、それに対応して今国民の間に憲法に対する関心が際だって高まっている。この時に憲法訴訟でしばしば貴重な意見を述べている著名な憲法学者が、安倍首相の意図する改憲...
レビュー MOVIE:「ノア 約束の舟」--神の裁きへの恭順に葛藤するノアの生き様
聖書のなかでも、神の裁きと人類再生への転換となったノアの箱舟と大洪水の物語は、世界中に広く知られている。アロノフスキー監督は、邪悪と正義、裁きと愛を鮮明に対比するため聖書の行間をユニークに解釈し、創造性豊かな創作エピソー...
北海道・希望のフェスティバル--「罪を認め 神に赦しを」 1,000人が招きに応答
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の総裁であるフランクリン・グラハム氏をメイン講師に迎えた「北海道・希望のフェスティバル」(同実行委員会主催)が5月9日から11日まで、札幌市豊平区の北海道立総合体育センター「北海きたえ...
<落ち穂>三浦綾子 作家デビュー50年
今から50年前の1964年、朝日新聞は小説『氷点』の連載を開始している。これは前年に朝日新聞が公募した1千万円懸賞小説で最高賞に選ばれた作品で、その高額賞金に人々は驚いた。同時に、筆者が旭川に住む三浦綾子という主婦であっ...
<逝去>ジョン・F・マイヤー氏(日本hi-b.a.設立スタッフ、87歳)
日本hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)のスタッフとして38年間、高校生伝道の働きに仕えてきたジョン・フレッド・マイヤー氏が4月27日午前に米国ペンシルベニア州で逝去。87歳。 1927年、米ニュージャージー州生まれ。高...
第3回ローザンヌ委シンポジウム6月7日開催へ--テーマは“真実な愛に歩む教会”
ローザンヌ運動を日本の文脈で考える、日本ローザンヌ委員会シンポジウムの第3回が、6月7日(土)午後1時30分から、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで開催される。 テーマは「Back to HIS...
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