最新ニュース
老いてなお夢語る--「カレブの会」7周年 4月に記念会開催
「リタイア後の人生を、主から夢をいただきその実現のために互いに助け合う。そして人生のソフトランディング(軟着陸)を助け合う」ことを目的に2006年12月に始まった「カレブの会」(発案者・小川吾朗)が、4月5日に「『カレブ...
韓国セオゥル号沈没事故:運行会社経営は異端クオンパ系列企業--放縦教義が事故原因に関連か
韓国南西部の珍島付近で4月16日、大型旅客船セウォル号が沈没した事故で、客室を増設した改造や大幅な過積載が転覆につながった疑いが強まっている。そうした中で、運行会社である清海鎮海運が、韓国教界で異端とされているキリスト教...
サッカーW杯伝道に向け「ポケットガイド」を発売--東京五輪も視野に
6月12日からブラジルで始まるFIFA2014ワールドカップ大会が2か月後に迫った4月11日、日本におけるスポーツミニストリーネットワークJiSP(Japan International Sports Partnersh...
<サーバントリーダーシップ>[9:最終回]愛のリーダーシップが市民権を得てきた 記・真田茂人
先日、日本におけるサーバントリーダーシップの普及に取り組んできた私にとってうれしいニュースが流れました。 3月11日、ユニクロの柳井会長兼社長は従業員約4千100人の前で「社員全員と経営者全員に『サーバントリーダー』にな...
野田和裕さん([株]創世 ライフワークス社代表取締役)[上]--関東の地で一歩踏み出そうと
「葬儀は故人を葬るという部分も重要ではありますが、それに合わせ、遺された私たちのためでもあり、生きている者がこれからをどう真剣に生きていくかを、改めて意識する場でもあると言えるのです」 そう語るのは、大阪府豊中市に本社を...
第4回アジア青年キリスト者大会[7]--壁を越え、神の国を建てる
東アジア青年キリスト者大会では、「壁を越えること」を目指した祈りが随所であった。 2日間の早天祈祷会は東京・荒川区の東京日暮里国際教会を牧会する宣教師の朴樹民氏が導いた。 2日目は、エペ2章14節から「へだての壁」につい...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[9]--災害が教会に教えること 発題者:デービッド・ボーアン
弱者は長期的被害を受けやすい 残念ながら、災害時にどのようにこの(地の塩・世の光としての教会の)使命を果たすべきか、について歪みをもたらす二つの要因が存在します。ひとつは災害に対する私たちの理解と対応であり、もうひとつは...
レビュー CD:「Sweet Hour of Prayer」Kumi-ko(ライフ・クリエーション、1,296円税込)
米国でプロのオペラ歌手として活躍するKumi-Koの第2弾CDアルバム。だが収録曲はオペラ曲ではない。『教会福音賛美歌』収録の賛美歌、黒人霊歌を、透き通った声で、力みすぎずに親しみ込めて歌う。ギターに合わせたハーモニーや...
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