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映画「とらわれて夏」――夏の終わり、人生で大きなものを喪失した心に訪れた大きな転機
夫と離婚し、13歳の息子と暮らすシングルマザー。その母親の大きな悲しみは、父を失ったことではなく愛を失ったことと看破して寄り添う息子。その2人の前に現れた脱獄囚は、母子が忘れかけていたものを呼び覚ます。通常は起こりそうも...
映画「朽ちた手押し車」――重い認知症と難病の両親の介護を支える家族愛
認知症のことが、まだ一般的に'ボケ''痴呆'と呼ばれていた30年前。家族のなかでの老々介護、病苦から安楽死での解放を願う患者と家族という重いテーマを正面からリアルに描いていたことで'お蔵入り'になっていた作品。主演の三國...
クラッシュジャパン主催の児童ケアのプログラム--被災地でイースタープログラム
災害支援ネットワーク「クラッシュジャパン」(ジョナサン・ウィルソン代表)が、東日本大震災で心傷ついた子どもたちのケアのため行っている「オペレーションセイフ」のスペシャル版イースタープログラムが3月29日、宮城県仙台市宮城...
イースター・メッセージ:教会は希望の共同体--望みのないときの望み 記・横田法路
希望のない世界で輝きを増す希望 「この国には何でもある。だが、希望だけがない」 これは村上龍氏の『希望の国のエクソダス』にでてくる有名な一節です。希望とは、現在与えられているものよりも、もっと良いもの、 もっと多くのもの...
<落ち穂>NHK連続ドラマ「花子とアン」のモデル村岡花子
1939年、世界情勢が悪化し、日本に滞在していた宣教師の中には母国へ帰国する人も出て来た。当時東京・銀座にあった教文館で村岡花子と共に働いていたカナダ人婦人宣教師ミス・ショーもその一人で、花子に友情の記念にモンゴメリ作「...
<逝去>石黒次夫氏(美濃ミッション 前主管者、83歳)--戦前の美濃ミッション迫害記録を復刻
1929~33年、児童の「神社参拝拒否」に端を発して、その保護者、教会、美濃ミッションを排撃する運動が、大垣市から日本全国に広がった「美濃ミッション事件」を戦後検証し、その迫害の記録『神社参拝拒否事件記録・復刻版』を92...
単立・上板橋キリスト教会が全焼--近隣諸教会が支援の輪を
東京・板橋区桜川の単立・上板橋キリスト教会(石島弘憲牧師)で4月2日午後5時30分頃、火災が発生し、3階の牧師館が全焼した。牧師夫人が軽傷を負ったが、そのほかの人的被害はなく、礼拝堂への延焼、近隣への類焼はなかった。石島...
(社福)三重ベタニヤが特養「アガペホーム」開設
三重県で複数の老人福祉事業を展開する社会福祉法人三重ベタニヤ(津市・村上久理事長)は、今年度開設予定の特別養護老人ホーム「アガペホーム」を公開、4月1日に竣工式を行った。三重ベタニヤの施設は、1993年開設の「軽費老人ホ...
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