最新ニュース
<オピニオン>教会協力が閉塞感を打ち破る 記・小林 佳
現在の日本のキリスト教界は様々な面で閉塞感を感じることが多いと言われます。教会員の高齢化、若者の教会離れ、進まない伝道、孤立していく教会…。しかし、むしろそのような中でこそ他の教会と積極的に協力し、互いの伝道や教会形成を...
映画「僕がジョンと呼ばれるまで」 太田 茂プロデューサー・監督に聞く--認知症老人が自分を取り戻すまでの記録
日本の65歳以上の高齢者の認知症有病者推定値は15%、約439万人と推計されている(2010年厚生省調べ、高齢者人口約2千874万人)。少子高齢化社会の日本では、身近な病気と言えるだろう。 映画「僕がジョンと呼ばれるまで...
北米日本人教会事情(下)--拡大する日本人宣教 レポート・岸 義紘
巡回伝道者の岸義紘さんが、昨年9月から12月まで3か月間の北米大陸巡回伝道を行った。70以上の日本人教会・集会を訪ねて、日本人伝道の広がりと、以前とは違う日本人教会のありようが見えてきたという。 ―どのように変わってきて...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[1]--「繰り返し語る」経験の再解釈
ひとが被害甚大な災害を経験する時、その経験の固有性に目を向けがちです。事実、3月11日の災害は日本と日本のキリスト教会に固有の状況をつくりだしました。しかし、時間が経つにつれ、その固有性のみならず、他の災害の経験との共同...
レビュー CD:「目を上げて」キャサリン・ポーター[ハープ]
現在、岩手で被災者と共に歩み、奉仕するハーピストのキャサリン・ポーター宣教師によるハープインストゥルメンタルCD。「アメージング・グレイス」「語り告げばや」などの賛美歌、「ふるさと」「赤とんぼ」などの唱歌が、ハープが奏で...
レビュー BOOK:『歩いて歩いて福音宣教』力丸嗣夫著(地引網出版、1,680円税込)
ひとりの人と向き合うことで、結果的に教会も成長した。伝道40年をこえた著者が、開拓伝道に励んだ自伝。機関車のように熱烈な宣教師に伴走し、戸惑いや壁を乗り越えて、伝道への情熱を燃やし、成長していく。いまや各地で活躍する牧師...
レビュー BOOK:『随筆 詩歌 虹の橋』近藤蓉子著(ヨベル、1,050円税込)
豊穣な古典の知識に裏打ちされた言葉と感性。流麗な文章は迫力がある。「瞑瞑の静寂 まどろむ子らを 枕き添い給う/ゲツセマネの主よ/御血涙銀河と鏤め天海に降らせ給う」。難解であっても読み上げるだけで味わえる。日本語の深みを知...
レビュー BOOK:『光射す途へ 教会暦による信仰詩集』ジョン・キーブル著(日本キリスト教団出版局、2,310円税込)
待降節、受難節、聖霊降臨など、1年間の教会暦にそって、造られた格調ある詩篇。海や山々、動植物など、象徴的な様々な事物とともに、鮮やかに描く。それぞれの季節の神の恵みと、聖書のできごとに思いをはせていける。
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

