最新ニュース
<落ち穂>村上春樹「木野」にみる人間の救済
「彼はそのとき39歳、妻は35歳だった。子どもはいない。木野は顔を伏せ、寝室のドアを閉め、一週間分の洗濯物が詰まった旅行バックを肩にかけたまま家を出て、二度と戻らなかった。そして、翌日、会社に退職願を出した」◆文藝春秋2...
辺野古新基地建設に反対声明--沖縄宗教者9条ネット
沖縄宗教者9条ネットワークは、1月21日、辺野古新基地建設への反対声明を日米両政府、在日在沖縄米軍、沖縄県へ提出した。仲井真弘多沖縄県知事の辞任を求め、同県を翻弄する政府の姿勢を批判した。(電子版に声明文全文掲載)
「主の油注ぎある年に」--CBMC東京新年集会
日本CBMC(基督者実業人会)東京の「2014新年集会」(同集会事務局主催)が1月17日、東京・新宿区百人町のウェスエアン・淀橋教会で開催。有限会社オクダ商事代表取締役社長の奥田英男氏が奨励した。 奥田氏は、不動産建築業...
原発輸出は平和生まない--浜矩子氏 アベノミクスの人間不在を指摘
日本カトリック正義と平和協議会は「貿易は平和のために 原発は輸出財ではありえない」と題した講演会を、1月31日、千代田区の幼きイエス会ニコラ・バレ修道院で開いた。講師はエコノミストで同志社大学大学院ビジネス研修科教授の浜...
ノー・ニュークス権(原子力の恐怖から逃れて生きる権利)を提唱--キリスト者も後押し 原発メーカーを提訴
福島第一原発事故における責任は原子力事業者だけでなく原発メーカーにもあるとして、1〜4号機の製造業者である米ゼネラル・エレクトリック(GE)の日本人法人・GEジャパン、東芝、日立3社を相手に、原告一人あたり100円の損害...
「いっぱい力もらった」--星野富弘詩画展 南三陸を7か所巡回
詩画を通して同じ痛み共有 「星野さんの詩画を見ていると、癒されるんだ。大好きなの。ずっと励まされてきたから…」 1月30日、志津川中学校グランド応急仮設談話室で詩画展が開かれた時のこと。そこの仮設に住む60代の女性Aさん...
<オピニオン>4千500万人の難民と向き合う 記・松浦由佳子
今世界には、命の危険にさらされ、難民となる人々が4千500万人以上います。日本にも毎年2千人以上の人が保護を求めてたどり着いています。 「難民」という言葉をどう捉えるかには、様々な考えや議論があります。「難民の地位に関す...
逝去:神谷量平氏(劇作家・京浜文学会代表、99歳)「歴程」の劇作家
神谷量平氏(かみや・りょうへい=京浜文学会 代表・劇作家)1月23日22時1分死去。99歳だった。前夜式は 1月27日、告別式は1月28日に神奈川県川崎市の日本基督教団川崎教会で、孫裕久氏(川崎戸手教会牧師)の司式、関田...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

