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逝去:今橋 朗氏(日基教団隠退牧師、81歳)『讃美歌21』編纂に貢献
日本におけるキリスト教教育学、礼拝学を中心とした、実践神学の発展に貢献した今橋朗氏(いまはし・あきら=日本基督教団引退牧師)が1月27日早朝、多臓器不全のため自宅で死去。81歳だった。前夜式は1月29日、蒔田教会で古谷正...
ウクライナ反政府運動が暴徒化--平和的解決の祈り深めて
【ANS】昨年11月にウクライナ政府は、EU加入を断念し、ロシアとの経済協力に方針転換し、デモが発生。12月に政府がデモを規制する「反デモ法」を成立させると、反政府団体は暴動を起こした。「信教の自由の祈り報告」(英文Re...
仕事と信仰 神に呼ばれ 油注がれる--「1日聖書16章を毎日読んで変わった」
アメリカの実業家デモス・シャカリアン氏によって設立され、現在160か国5千のチャプター(支部)に広がる、全福音(フルゴスペル)を信じる男性社会人による超教派クリスチャン団体「フルゴスペル・ビジネスメンズ・フェローシップ・...
<首都圏大震災に備える>実践編⑦--防災を切り口に地域と関わる
教会同士の防災ネットワークづくりのため、栗原一芳さん(キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害担当、防災士)が各地で取り組んで来たことが今、一般の人の目に留まり、教会外の地域コミュニティーに波及してきている。...
被災地での宣教を考える[上]--『トランスフォーメーションの祈り』をテキストに 記・永井信義
2011年3月11日に発生した東日本大震災直後から、日本全国、そして、世界各地の教会、宣教団体などの祈りと救援に支えられて、被災地の教会はその歩みを進めています。未曾有と表現された大災害に見舞われた被災地の復興、再建の道...
磯部裕幸さん(秀明大学准教授・西洋近現代史)--西洋史研究から神と出会う
ドイツ植民地統治の歴史を専門とする西洋史研究者の磯部裕幸さんは、歴史研究を通して神と出会った。東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで1月11日に開かれた志学会(URL:http://www.shigakukai...
映画「ダラス・バイヤーズクラブ」――自堕落で負けず嫌いな男が生きる意味を見つけた人生
酒、ドラッグ、女好きの自堕落なロディオ・カーボーイ暮らしの男が、HIVで余命3か月と診断されてから'死にたくない。生きなければ!'と生き方を変えた。気づくのが遅いと揶揄する向きもあるかも知れない。だが、突然に余命宣告され...
映画「ワンダー・フル!!」――ノンナラティブ・アニメから生まれるいのちの鼓動
物語のないアニメ。フライヤーの'噂のノ・ナラティブ・アニメーションムービー!'。短編アニメでは、30か国200以上の国際的な映画祭からのオファーを受け、上映されている水江未来監督・アニメ作品。美術大学時代から、高く評価さ...
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