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失った人、壊された故郷思う19年--阪神・淡路大震災メモリアル集会 森祐理さんと
1月12日午後、神戸キリスト栄光教会で第19回目の阪神・淡路大震災メモリアル集会を持ちました。約150名ほどの参加者がありました。福音歌手の森祐理さんに今年もゲスト歌手として来神していただきました。 森祐理さんには毎年連...
重複障がい者の夫婦愛をメルヘンで--韓国映画「渚のふたり」--イ・スンジョン監督に聞く
韓国・ソウル市郊外に暮らす全盲ろう者のチョ・ヨンチャンと脊椎湾曲症で普通の人の身長よりはかなり低い妻のキム・スンホ。重複障がいをもつ夫婦の日常生活をとおして、寄り添い共感し合うことの美しさを描いたドキュメンタリー映画「渚...
レビュー CD:「露のききょうの 福音落語でケセラセラ」露のききょう(OFFICEきょうふみ、60分、2,500円税込)
世界初の福音落語のDVDだ。露のききょうは上方落語の重鎮故露の五郎兵衛の長女で落語家で女優。今回父の遺した福音落語「教会根問い」と新作の「二つに一つ」を収録した。「教会根問い」は物知りの隠居と無学な男の愉快なやり取りで基...
レビュー Book:『八ヶ岳12か月の食卓』松村登世著(いのちのことば社、1,155円税込)
「お金を使わなくてもできる最高の贅沢」を八ヶ岳で実践しているクリスチャンによる四季のエッセイ。おいしい水と野菜でできた料理のイラストは、深みのある味を想像させる。月ごとに収穫の感謝をしながら、祈る姿に、高原の空気のような...
レビュー Book:『祈りの小路』小島誠志著(日本キリスト教団出版局、1,890円税込)
小径というより は、大海に投げ出されたような不安と恐れの中で発せられる切実な祈りだ。現代の詩篇とも言うべき、呼びかける声に、聖書の様々な場面や言葉が織り交ぜられ る。著者の具体的な状況は控えめにしつつ苦難や痛みに触れるの...
レビュー Book:『山本秀煌とその時代』岡部一興著(教文館、3,990円税込)
日本プロテスタント草創期の伝道者、山本秀煌に焦点を当てた初めての本格的評伝。日本へのキリスト教伝来をキリシタン史から著した『日本基督教史』や『日本基督教会史』で知られる 山本の晩年の活躍として、宗教法案への反対運動がある...
レビュー Book:『小畑 進著作集 第8巻 神道儒教・宗教論』小畑 進著(いのちのことば社、5,880円税込)
「“一キリスト者”として、神学的・教学的に、宗教対宗教というハッキリした視点から、神道の本質を教理的に突きつめる」。1970年代、靖国法案に騒然とした社会の中で、著者は決意した。かつて政治学を学び、神学校卒業後、仏教学と...
レビュー Book:『小畑 進著作集 第8巻 神道儒教・宗教論』小畑 進著(いのちのことば社、5,880円税込)
「“一キリスト者”として、神学的・教学的に、宗教対宗教というハッキリした視点から、神道の本質を教理的に突きつめる」。1970年代、靖国法案に騒然とした社会の中で、著者は決意した。かつて政治学を学び、神学校卒業後、仏教学と...
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