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映画「ゲノム ハザード ある天才科学者の5日間」――“記憶”はアイデンティティなのだ
自分がどういう国に生まれ育ち、何を生きがいとし、一人の女性を妻として家庭を築いているか。そういう自分の存在の確かさ、アイデンティティーが自分の記憶や意識から消えゆく状況に陥ったら。いや、記憶が薄れるだけでなく、全く別人の...
映画「グォさんの仮装大賞」――老人だからこそ希望に向かって人生を生きる
1960年代中ごろ'核家族'のキーワードは、高齢者の単独世帯急増と産業構造の変化から都市への人口集中など顕著化をよく表現していた。現在も長寿化する親世代の介護問題、孤老死の問題を追い続けている日本。隣国中国では、一人っ子...
仮設住宅で手作りキルトのクリスマスin石巻(関連記事18面)
毎月2回、石巻祈りの家(阿部一代表)に集い、キルト作りに励む被災した石巻の女性たち。昨年のクリスマスから市内の仮設の集会所を借りて手作りキルトを飾り、クリスマス会を開いている。(18面に関連記事)
クリスマス・メッセージ:闇の深みに光を見よ 記・吉川直美
クリスマスは教会の内と外とがつながる貴重な機会であると同時に、主のご降誕の恵みを深く味わう大切な時期です。 先の見えない3・11からの復興、秘密保護法案の可決、世界各地を襲う自然災害と、ますます世の闇が深まり、混迷を...
<落ち穂>「軍師 官兵衛」と戦場のクリスマス
1566年(永禄9)の冬、戦火に包まれた堺の町でその奇跡は起こった。旧暦の11月14日、すなわちカトリック信徒にとってクリスマスに当たる日、敵同士の兵卒が、突然、地元の住民が会合に使っていた大広間に、武器を納めて、集結...
逝去:森文彦氏(日本イエス・垂水教会主管牧師、77歳)
日本イエス・キリスト教団垂水教会主管牧師の森文彦氏が11月25日午前4時50分ごろ、胃がんのため死去、77歳だった 。葬儀・告別式は同28日、神戸市垂水区高丸の同教会で、川原崎晃氏(同教団委員長、神戸中央教会牧師)の司...
帝国主義化する国際環境にキリスト教の可能性を探る--聖学院大学でシンポジウム
「ヒューマニズムとは何か?−帝国主義化する国際環境とキリスト教の可能性−」と題して聖学院大学政治経済学部政治経済学科主催の公開講演会が11月20日、埼玉県上尾市の同大学で開かれた。講師は同志社大学神学部出身で元・外務本...
日本同盟基督教団:時代逆行に抗し 緊急祈祷会
特定秘密保護法案が十分な審議もなく11月26日、衆議院で可決された流れの中、石破茂自民党幹事長は29日の自身のブログで「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」と発言し、デモの取り締まりを暗示する言葉も飛び出した。これら...
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