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地元に生きるキリスト者の責任 GMT(地元)まちとともに教会をつくる--戸田市での教会とまちの関係問い直す
東日本大震災以後、身近な地域の大切さと魅力が再発見された。キリスト教会でも震災を契機に被災地のみならず、各地で地元との関係を見直す動きがある。埼玉県戸田市でまちづくりに関わる播義也牧師(保守バプ・恵泉キリスト教会埼京の...
松岡葉子さん(車いすのゴスペルシンガー)--「死んでもいいと思っていたのに」
「交通事故に遭い、車いすの生活になった時は、私の人生もう終わりだな、と思った。ダンサー友達もみな去っていった。でもあれから9年、神様はその倍の倍の、数えきれないほどの仲間を与えてくださいました」。2004年、ダンサーを...
映画「皇帝と公爵」――戦火に追われる民衆の生き様を慈しむように描く歴史絵巻
ナポレオン軍とウェリントン将軍率いる連合軍のトレス防御線にいたる攻防をたて糸に、連合軍とともに転進する民衆の様々な人間模様がヨコ糸のようにみごとに織り込まれていく歴史絵巻のような一巻。 タイトルから勇壮な戦争映画を思い浮...
映画「ソウルガールズ」――人種差別の逆境から明日への希望を諦めなかった女性たち
オーストラリアの先住民アボジリニ出身で、1960年代に実在した4人組の女性ソウルユニット'サファイアズ'が、差別と抑圧を受けていた環境から女性ソウルユニットとして成功するまでの物語を映画化。居留地政策やアボジリニに対する...
映画「ノア 約束の舟」2014年6月公開へ――ノア役にはラッセル・クロウ
旧約聖書「創世記」6章―9章で有名なノアの箱舟の物語が、米国パラマウント・ピクチャーズで映画化され(原題「NOAH)、日本でも「ノア 約束の舟」の邦題で2014年6月に公開される予定だ。 大洪水によって人類も生きものも滅...
映画「少女は自転車にのって」――少女の心を自由へと馳せる自転車
子どものころ、補助輪なしでチャレンジした自転車に初めて乗れた時の羽ばたけたような達成感。あのチャレンジの後の爽やかな感覚を感じさせてくれる。中東イスラム圏での女性の立場は、因習や宗教的背景などからさまざまな抑圧と差別を受...
映画「自由と壁とヒップポップ」――暴力は憎しみを生むだけ、音楽は平和への輪を繋ぐ
アラビアンナイト、ムスリム、自爆テロ…アラブ民族に対するステレオタイプなイメージは、2001年9・11テロ以降より根強く印象づけられているかもしれない。そうした固定観念を打破したいと考え、ジャッキー・R・サッローム監督は...
映画「ゼロ・グラビティ」――宇宙の美しさと畏敬そして重力ゼロの怖さを体感
1994年と98年にNASA搭乗科学技術者としてスペースシャトルで日本人女性として初めて宇宙飛行した向井千秋さん。2010年に山崎直子さんがNASA搭乗運用技術者として2人目の日本人女性宇宙飛行士になったニュースは、まだ...
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