最新ニュース
樋口一葉が翻訳した讃美歌--親友に頼まれ訳詞をポエムに
5千円札の肖像で知られる樋口一葉の「和歌」をアリア(歌)にして、日記でつづる一葉の半生をオペラにしようと思い立った。2009年3月下旬から、浅草・本郷・お茶の水界隈を文学散歩しながら資料集め、台本となるデータベースを打ち...
映画「なみのおと」「なみのこえ」「うたうひと」――対話でつづる東北記録映画三部作
2011年3月11日、大地震とともに未曽有の大津波が東北の太平洋沿岸に押し寄せた東日本大震災が起こった日。2年8ヵ月を経たいまも、仮設住宅に住む被災者がおり、各地の復興もようやく緒についたようなゆるやかさ。とりわけ福島第...
台風26号 伊豆大島土石流被害--教会役員信徒 犠牲に
台風26号の大雨の影響で大規模な土砂崩れが発生し、10月24日現在、死者31人、安否不明者13人が出ている伊豆大島。その犠牲者の中に、教会の信徒がいた。 土砂崩れは元町神達地区と元町三町目を襲った。元町一町目にある日基教...
<逝去>「聖書を読む会」創立者バージニア・ボーエン宣教師(90歳)--宣教体験が生んだ「基礎の学び」
戦後、GHQの占領下時代に保守バプテストの宣教師として来日し、宮城県石巻市と東京・町田市で開拓伝道をする一方、キリスト者学生会(KGK)の活動や聖書を読む会(SYK)を立ち上げるなど、様々な宣教活動を展開し日本宣教に貢献...
<落ち穂>主との関係が一番大事
「あなたには多くの問題があるだろうが、主との関係が一番大切だ。主の前に不可能はない。二千年前に起こった聖霊の業は、今も起こり、日本は必ず変わる」。京都で開かれた今年最大のイベント「エンパワード21」。日本のリバイバルを求...
分断され損なわれた世界にキリストの平和を--11月9日にローザンヌ・シンポジウム第2弾開催
世界宣教と福音理解に多大な影響を与えているローザンヌ運動が提示した世界の教会が直面する課題を、日本の文脈に適用し共に考えようと日本ローザンヌ委員会(金本悟委員長)が3年計画で開催しているシンポジウムの第2弾が、11月9日...
三線とウチナーグチで賛美--クリスチャン県人会・沖縄
郷土のために祈り合うクリスチャン都道府県人会は、「『沖縄』を愛する集会」を10月12日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開いた。 第1部は、糸満市出身の大城けい子さん(フォースクエア・福音グローアップチャ...
知識人の関心が中国市場最高--漢語基督教文化研究所ダニエル・ヤン所長
中国語圏でキリスト教の学術、出版、交流を推進する漢語基督教文化研究所(ISCS)の所長、ダニエル・ヤン氏が10月10日に来日し、ISCSの展望を講演した。東京・港区の明治学院大学キリスト教研究所を会場に「漢語基督教文化研...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

