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映画「ハンナ・アーレント」――思考する意志が人としての気高さを保つ
19世紀から20世紀にかけて興った全体主義について論考した『全体主義の起源』を著わした20世紀の政治哲学者・政治思想家のハンナ・アーレント(1906―1975年。本作ではバルバラ・スコバが演じている)の人物像とその魅力を...
映画「ある愛へと続く旅」――生まれくる生命への愛と真実
自分の子どもだから愛情を注いで育てることができるのか。たとい自分の子どもでもなくとも子育てすることで人として愛情を注ぎ自らの人間性も育まれていくものなのか。子どもの取り違いや養子縁組をとおしての家族の問題やアイデンティテ...
バックストン師来たる!?--九州聖会第100回
写真上=1937年第28回の宣伝用チラシ 写真下=「第壱回九州修養會来集人名」。各行の頭に付された「美」「聖」「浸」の字は「メソジスト」「聖公会」「バプテスト」の意味と思われる 写真左=資料が保管されていた鞄 今年第1...
「お互い様」の関係 今から--教会ネットワークづくりセミナー
東日本大震災から2年半、南海トラフ巨大地震や首都直下地震に伴う首都圏大震災の危機が現実味を帯び、国や自治体、企業でも対策が練られている中、首都圏にある教会が各地域で防災ネットワークを作り、大震災に備えようという取り組みが...
<落ち穂>熱い祈りから始まった「イエス革命」
1970年代、ベトナム戦争の後遺症で希望を失った多くのアメリカの若者がヒッピーとなった。ロサンゼルス郊外、カルバリーチャペルのチャック・スミス牧師は、この迷走する若者たちの溜まり場に、妻と共に車を走らせた◆すぐには伝道が...
鹿児島で教会全焼--エクレシアキリスト福音教会
10月7日午後11時ころ、鹿児島県出水郡長島町の単立・エクレシア・キリスト福音教会(古田勇牧師)会堂レインボーチャペルが火災に見舞われて全焼した。けが人はいない。隣接する牧師館は無事だった。出火の原因は漏電による発熱とみ...
「十字架の福音」深めて--世紀を超えて受ける継がれる九州聖会
きよめ派の教会を中心に、九州の地で明治時代後期から続けられてきた「超教派九州聖会」(同実行委員会主催)が第100回を迎え、10月4日から6日まで「記念大会」が日本イエス・キリスト教団福岡教会・油山シャロームチャペル(福岡...
<逝去>チャック・スミス牧師--70年代米国ヒッピーに起きた「イエス革命」の源流
1960年代後半から70年代前半、アメリカ西海岸で多くの反体制的なヒッピーの若者たちがキリスト信仰に目覚めた「ジーザス・ムーブメント(イエス革命)」の源流、カルバリーチャペルのチャック・スミス牧師が10月3日、肺がんのた...
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