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<オピニオン>不起立は教育と信仰の問題 記・奥野泰孝
今年3月の卒業式直前、私は「国歌斉唱」時に立つことを管理職に明言しないので「式場外の受付業務」を命じられた。 私は受付業務が終わると、介助や教育活動をしに生徒のいる式場に入った。すぐに管理職が来て、式場を出るように指示さ...
来春 福岡、札幌でBGEAと協力し伝道大会--講師はウィル氏、フランクリン氏に
ウィル・グラハム氏を主講師に迎えての伝道大会が、福島、東京に続き(1面参照)2014年3月に福岡で開催される。 同5月にはウィル氏の父フランクリン・グラハム氏(ビリー・グラハム伝道協会=BGEA=総裁)を講師に札幌で大会...
<首都圏大震災に備える>実践編④--臨床宗教師の役目を教会が果たせないか
2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が、東京に決まった。そのことについてクラッシュ・ジャパン次期東京災害対策担当の栗原一芳さんは、「この7年間でいろいろな施設や高速道路のインフラ整備をしていくだろうか...
仕事と信仰 小松邦治さん(こひつじクリニック院長)[下]誰もやったことのないことを… 記・三浦三千春
小松邦志さんが旅行専業のクリニックを開業するきっかけに、こんなことがあった。この春まで勤めたホスピスで、自殺未遂をした患者と話すことになった。 生きている意味を患者と語り合えた 「そんな経験これまでなかったから、どうしよ...
ジョン・ギブスさん(元アップル社技術者の宣教師)--シリコンバレー仕込みの挑戦者魂
ジョンさんは、米国ミシガン州出身の34歳の宣教師。インターネット上では、元アップル社員の宣教師としても知られ、アップル社の新製品が発売されると、動画サイト「ニコニコ動画」の番組に出演し解説したこともある。「自分が有名にな...
インタビュー:ロレーヌ・レヴィさん(映画監督:10月19日公開「もうひとりの息子」)
インタビュー:ロレーヌ・レヴィさん(映画監督:10月19日公開「もうひとりの息子」)――子どもを取り違えられた家族からパレスチナ問題描く 昨年の第25回東京国際映画祭でグランプリと最優秀監督賞を獲得した映画「もうひとりの...
映画「眠れる美女」――延命装置停止の騒動とともに進展する尊厳死と愛3つの物語
人間には生命の終わりを決する尊厳を有しているのか。難病や重篤な病を宣告されたり、植物状態の親やわが子の死期を決することができる権利があるのだろうか。 この重く繊細な問題をベロッキオ監督は、イタリアで2009年2月に起きた...
映画「マイク・ミルズのうつの話」――“心の風邪”が蔓延していく…
近年、世界中でうつ病にかかっているひとが急増している。日本でも1996年には433,000人だったのが、2011年には約2倍の958,000人に増加(厚生省調べ)。国内では約15人に1人が生涯に一度はうつ病を経験するとも...
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