最新ニュース
WVJ現地スタッフ報告:シリア難民200万人超す--子どもの心・学習支援が課題
シリアの化学兵器使用問題をめぐり国際社会が揺れる中、シリアでは2年半続く内戦でレバノン、ヨルダン、トルコ、イラクなどの周辺国へ逃れる難民が200万人を超えた。うち100万人以上が子どもで、シリア難民の子は十分な教育が受け...
<落ち穂>どうしたら教会の敷居は低くできるか
月刊誌「百万人の福音」10月号の特集で、今、キリスト教会が直面している切実な問題にメスを入れている。いわく、「どうしたら教会の敷居は低くできるのか?」|様々な提言があるが、自分自身はクリスチャンになる前、キリスト教会をど...
JIFH東北事務所開設--被災地から世界に支援を
世界各地で貧困・飢餓問題に取り組んでいる日本国際飢餓対策機構(JIFH=岩橋竜介理事長)は、2011年4月より震災復興支援のために仙台市青葉区にある日本基督教団エマオセンター内に事務所を開設、支援活動を行ってきたが、今回...
同郷先人の信仰が原点--県人会「中国地方」で
全国各地のふるさとを覚えて祈るクリスチャン都道府県人会は、9月7日に「中国地方」を愛する集会を開いた。今回は東京・杉並区のピアニスト菅野万利子邸でピアノ演奏を交えて開催した。菅野さんが演奏した童謡、山口百恵の「秋桜」など...
お茶の水聖書学院 OCCと再統合へ--牧師夫人コース、信徒説教者育成も視野に
本田弘慈、羽鳥明両氏により、信徒奉仕者の育成を主眼とする教育機関として1991年に創立された「お茶の水聖書学院=OBI」(東京都千代田区神田駿河台)が、来春をめどに、同学院がある「お茶の水クリスチャン・センター(OCC)...
講演から:水野源三と三浦綾子 その共通点は?--光に導き、支えた人がいた
森下氏は「綾子さんの夫、光世さんが『信徒の友』短歌欄の選者で、源三さんがその欄に投稿し続けていた。それで綾子さんは源三さんのことを知るようになった。2人は生前、一度も会うことはなかったが、お互いの作品を読んで知っていた」...
<オピニオン>田中正造100年と今日の状況 記・渡辺敬直
2013年9月4日は田中正造没後100年にあたる。日本において公害と闘い生涯をそのためにささげた最初の人といえる。明治政府の富国強兵政策により、1885年に古河鉱業は栃木県の渡良瀬川上流の足尾で銅の採掘と精錬を開始した。...
「生活の中の子どもの権利」小冊子に
「子どもは人権の主役であり、発達する存在である」と捉える、89年の国連総会で採択された「子どもの権利条約」。しかし、日本ではあまり周知されていないのが現状だ。この「子どもの権利条約」についてもっと知ってほしいと、このほど...
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