最新ニュース
<落ち穂>元受刑者の社会との接点を
「加害者支援なんて何事よ、とクリスチャンから言われたときはショックでした」と、民間非営利団体マザーハウス代表の五十嵐弘志さんは、団体設立当初を語る◆マザーハウスは、受刑者の更生改善支援と社会復帰支援を目的として2012年...
福島 原発汚染水流出に責任を--太平洋教会協議会(PCC)が日本に要求
ラジオ・ニュージーランドが8月8日報じたところによると、太平洋教会協議会(PCC、事務局=フィジー・スヴァ)は日本に対し、福島第一原発で何が起きているのか、溶けた核燃料の状態、そして汚染された水が太平洋に到達するのを防ぐ...
「侵略日本、抗戦中国」主題に集会--細菌戦被害の証言聴く
最近の日本政府が中国・アジアに対する侵略戦争への反省を拒否するような立場を取るなか、8月30日、東京・港区立商工会館で日中関係の今を考えるための集会が「侵略日本、抗戦中国」のテーマで開かれた。「重慶爆撃の被害者と連帯する...
関東大震災から90年--9・1を記憶・受肉 和解に参与 追悼合同礼拝
1923年(大正12)9月1日、10万人以上の犠牲者を出した関東大震災から90年、各地で防災意識を喚起する行事があった。一方、同震災では事実無根の流言により、数千人が「朝鮮人」というだけで虐殺された。その歴史を心に刻む集...
<オピニオン>「戦争と宗教」について考える(中) 記・安藤能成
宗教の普遍性 近代、現代の宗教観では宗教それぞれが普遍的なものとして認められています。かつてのように民族の神としてではなく、 民族とのつながりが密接な宗教もありますが、キリスト教もイスラム教も仏教もヒンズー教もそしてユダ...
信仰奨励エリアに1万5千人--山口でボーイスカウト国際キャンプ大会
7月31日~8月8日、山口市阿知須・きらら浜でボーイスカウト最大の国際キャンプ大会「第16回日本ジャンボリー(アジア太平洋地域スカウトジャンボリー)」(公益財団法人ボーイスカウト日本連盟主催)が開催され、小学6年から高校...
門谷睆一さん(元[株]小松製作所研究本部首席技官)[下]--「私の下では働きやすかった、と…」
門谷睆一さんは自著『ビジネスマンから牧師への祝福された道─今、見えてきた大切なこと─』(イーグレープ)で「ビジネスマンになる前の人生には、大きな試練・苦難がいくつもあったが、その都度、神の見えざる御手が私を守ってくれてい...
大寺俊紀さん(抽象画画家・泉南聖書教会牧師)--聖書のイメージ抽象画に託し
「自分にとって抽象画はピタッと来る。ピアノが好き、チェロが好きと一緒で、理屈じゃないですね」。そう語るのは、画家で泉南聖書教会牧師の大寺俊紀さん(73)だ。大寺さんは若い頃から現代美術、抽象画家の道を歩み、45歳でクリス...
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