最新ニュース
<オピニオン>「戦争と宗教」について考える(上) 記・安藤能成
人類の歴史は戦争の歴史と言っても過言ではありません。 旧約聖書にも戦争に神の存在が色濃く反映されています。主の民イスラエルは戦うときに神の意思を確かめました。古代の戦争はその国あるいは種族の神々の戦争だと表現してもよいか...
100年を祝った豪ナース・クリスチャン運動--看護にケアリングの遺産を継いで
今年5月16日、17日、オーストラリア・メルボルンであったナース・クリスチャン・フェローシップ・オーストラリア(NCFA)の100年を記念した祝会に参加した。会場はメルボルンで最も古い教会セント・ジェームズ・オールドカセ...
門谷睆一さん(元[株]小松製作所研究本部首席技官)--新商品のアイデアは神様から
門谷睆一さん(69)は、日本の建設機械・重機械のメーカー(株)小松製作所(コマツ)で36年間、技術者として研究開発に勤しんできた。03年、60歳で定年退職後は牧師を志し、関西聖書学院に入学。06年に卒業後、妻の邦子さんと...
インサイド・ニュース フィリピン貧困地帯“孤児の母”--ミッション・あどない・いるえ 現地スタッフ香嶋 愛さん
愛を拒絶する子らが 心開く フィリピン南部のミンダナオ島から、さらに船で渡るサマル島。ここで宣教団体ミッション・あどない・いるえ(代表伝道者=ピーター・藤正信氏)が、小高い丘の上にある1ヘクタールのとうもろこし畑とココナ...
映画「ベニシアさんの四季の庭」――ベニシアさんの“エデンの園”への誘い
「シャローム」とはヘブル語で「平安」。転じて、「神の平安がありますように」と出会いやさよならの挨拶言葉でも使われている。貴族の家に生まれ、人生の意味を探す旅に出てインドから日本の京都・大原に移り住んでいるベニシア・スタン...
平和を祈る鐘の音 東京でも--被爆都市長崎の思いを分かち合う
広島、長崎の原爆投下、敗戦から今年で68年。東京・板橋区常盤台のバプ連盟・常盤台バプテスト教会(友納靖史牧師)は今年初めて、広島原爆投下時刻の8月6日午前8時15分、長崎原爆投下時刻の9日午前11時2分、玉音放送が流され...
<落ち穂>人の感情に焦点が当てられている時代
人間の心理的特性のなかで、今日ほど人の感情に焦点があてられている時代はない。厚生労働省の調査では、中学生のうち25%がうつ状態にあり、感情をコントロールできないという。いわゆる“キレやすい子ども”も増え、家庭では児童虐待...
8・15集会:「からし種の信仰 城壁崩す」--再軍備憂え 千鳥ヶ淵で平和祈る
安倍政権が参院選で圧勝し、改憲が現実味を帯び、再軍備化、原発推進などが危惧される中、今年も8月15日朝7時から、東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「8・15平和祈祷会」(同実行委員会主催)が開かれた。説教者に星出卓也氏...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

