最新ニュース
波紋呼ぶ 米連邦最高裁の同性婚容認判決--福音派は反発より「では、どう対応?」
米連邦最高裁が6月26日、同性婚の権利を認める判決を出したことが、伝統的な価値観からの脱皮と捉えられ、波紋を広げている。同性婚を認める法律は、欧州でもオランダ、ベルギーなどに続き今年に入ってフランス、英国で成立し、9か国...
「神の忍耐の時」の中で、苦難の救い主に仕える--リチャード・マウ氏講演抄録④
神学者のジェリー・シッツァーは、キリストの苦悩を実感した時、深い悲しみを乗り越えることができました。ある夜、飲酒運転の運転手が、前にいたシッツァー一家の乗った車に追突しました。その瞬間、シッツァーは、母と妻、そして幼い娘...
栗原明子さん(くりはら・めいこ、『ヒロシマからの祈り』著者)--フクシマの被災者に思い寄せ
1945年の第二次世界大戦の終戦から68年を迎えたこの8月、広島での原爆投下による被爆体験をつづった1冊の本が出版された。『ヒロシマからの祈り』(いのちのことば社発行)、著者は栗原明子さん(広島福音自由教会会員)。内容は...
映画「メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内乱の真実」
戦場という過酷な状況をとおして戦争と人間を切り撮っていく戦場カメラマン、報道写真家のパイオニアともいえるロバート・キャパ(本名:フリードマン・エンドレ・エルネー、1913.10.22―1954.5.25)。彼の生誕100...
映画「日本の悲劇」――すさまじい反骨、そして“生”への重い叫び
この数年、家族の死亡を届けずに公的年金の受給を継続したまま生活する事件が発覚している。そうした出来事を短絡的に年金搾取事件として決めつけず、身近に起こりがちな出来事をきっかけに暮らし向きが立たない、現代の日本社会の現実と...
参議院選 直前・直後集会 次世代を視野に問題を共有--信教の自由の危機迫る
7月21日の参議院議員選挙では、自民・公明両党が定員の過半数を超え圧勝した。これにより憲法改正が推進され、信教の自由が危ぶまれる。選挙日前後の2集会は危機感の高まりを受けて会場を埋め尽くす参加者が集った。両集会の共通の特...
小林恵氏「フクシマ」写真展--原発事故後の規制区域撮り続ける(8月19日~31日、東京・tギャラリーで)
月刊誌「百万人の福音」やクリスチャン新聞「福音版」などで活躍しているフォトグラファー小林恵さんは、東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、避難指示で住民が避難し、今も帰還困難区域や居住制限区域、計画的避難区域に指定されて...
グラハム家3代目ウィル氏(伝道者)9月来日--フクシマに希望伝える 東京でもレーナ・マリアと共演伝道
米国の世界的な伝道者ビリー・グラハム博士の孫ウィル・グラハム氏が9月に来日、福島・郡山市と東京・新宿で伝道大会が開催される。併せて、スウェーデンの歌手で両腕と片脚に障害を負いながら世界障害者水泳選手権で活躍するなどクリス...
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