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インサイド・ニュース 平和の輪が世界に--ケニア・コイノニア教育センターの10年
ケニア派遣宣教師の市橋隆雄・さら夫妻が2003年に幼稚園からスタートしたスラムの子どもたちのための教育支援「コイノニア教育センター」は設立から10年が経過し、第一期生が高校生になるまでになった。現在幼稚園児から高校生ま...
Movie「クロワッサンで朝食を」――憧れのパリで、老いと孤独の人生から再出発
社会的ステイタスが異なれば、それに見合った生活スタイルと価値観を持ち合わせて生きている。ハイソサエティの人間と一般市民層の生活者が触れ合う場といえば、雇用主と雇用されている立場。その関係を超えて互いに'友情'関係が生まれ...
Movie「第七の封印」――黙示的メッセージと宗教映画美の源泉
スウェーデンを代表する映画監督、イングマール・ベルイマン(Ingmar Bergman:1918年7月14日 - 2007年7月30日)の代表的3作品「第七の封印」(1956年)、「野いちご」(1957年)、「処女の泉」...
NCC平和・核委員会:憲法・原発で立場表明
日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会は6月22日、安倍政権が憲法改正を公言していることに対し「私たちの立場」を発表した。平和問題について、▽憲法を守ることは国会議員の義務▽憲法9条は世界の宝▽基地は要らない...
「ハンガーゼロ自販機」設置で防災備蓄--特製ボックスにパンの缶詰と水96人分
パンの缶詰で災害備蓄用食料を手がける株式会社パン・アキモト(栃木県那須塩原市、秋元義彦社長=日本イエス・黒磯教会員)が、災害備蓄用の特製ボックスを併設した清涼飲料の自動販売機を用いて、新たな社会貢献事業を始めた。自販機...
日本軍「慰安婦」強制明らか--インドネシアで実態調査した元宣教師
橋下徹・大阪市長(日本維新の会共同代表)が、旧日本軍の慰安婦について、必要だったという趣旨の発言をしたことに端を発し、国の内外で波紋が収まらない。 橋下氏は5月13日、大阪市で記者団に対し、「銃弾が雨嵐のごとく飛び交...
日本軍「慰安婦」問題に関する橋下発言の根本問題とは--橋下氏と安倍首相の歴史認識の類似性 記・木村公一
橋下氏の「慰安婦」発言は、去年の8月21日からそのボルテージをあげはじめました。その論拠としたのが「強制連行を直接示すような資料はない」とした2007年の第一次安倍内閣の閣議決定でした。橋下氏はこの閣議決定を引用しつつ...
<オピニオン>存在することを通しての支援 記・救世軍東京東海道連隊長・災害被災地支援事務局長補佐 石川 一由紀
昨年末に、東日本大震災の被災地にある2つの町の町長を別々にお訪ねしました。お会いした時、 お一人は「いろんな団体の現地事務所が閉まって、あとは自分たちで…ということだろうけど、心細いね…」と言われ、もうお一人は「できれ...
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