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映画「台湾アイデンティティー」--5人の“日本語世代”が語る戦後と日本 酒井充子(さかい・あつこ)監督に聞く
5人の日本語世代が語る戦後と日本 日本は、1895年(明治28)から1945年(昭和20)の敗戦までの50年間、台湾を統治していた。その時代に生まれ、公教育を受け、激動する戦後を生きた台湾の“日本語世代”5人の証言ドキ...
Movie「じんじん」――絵本の里を舞台に子どもの存在の豊かさ描く
北海道旭川市から北へ約50キロメートル。'絵本の里'を標榜する畑と山々の緑に囲まれた小さな町・剣淵町。この町を舞台に、人と人の心を和ませ絆をより深く結び合わせていく絵本がもつ味わい深さを温かい目で描いている。 ガマの油売...
JECA:キリストの平和で一致が大事--「改憲の危機」講演会
カトリック、プロテスタント諸派による日本キリスト教連合会(渡邉純幸委員長)は定例講演会を「『今、選択の時』〜改憲の危機にあって〜」と題して6月20日に開いた。 講師は松浦悟郎氏(カトリック大阪大司教区補佐司教、カトリッ...
友愛平和の風:憲法論を友愛で論じ合う--異なる考えの他者と対話して熟議
キリスト教会は歴史的に憲法、平和問題を重視してきた。一方で従来、平和運動は闘争的・攻撃的というイメージが強く、敬遠される場合があった。キリスト者を含む宗教家、学者、活動家らで昨年立ち上げた運動「友愛平和の風」は既存の左...
<落ち穂>西郷隆盛と山本覚馬
「牢に入れられている覚馬が、どうして、京都の薩摩藩邸の土地を自分のものにできたのですか? 不思議ですよね」。大河ドラマ「八重の桜」を毎週、楽しみに観ているという牧師さんからの質問である◆確かに、鳥羽伏見の戦いで、薩摩側...
原発と私たちの責任--福音主義の立場から初の神学的論考[下]
日本福音同盟神学委員会(山口陽一委員長)が福音主義の立場から原発問題を検討した報告が『原発と私たちの責任』(いのちのことば社21世紀ブックレット)として発刊された。神学委員が討議を経てそれぞれの見解を発表した。=敬称略...
バチカン:『ケセン語聖書』著者の山浦玄嗣さんに有功十字勲章を授与
【CJC=東京】岩手県大船渡市の医師でケセン語研究に力を入れ、聖書訳出を行った山浦玄嗣さん(73)にバチカン(ローマ教皇庁)が「有功十字勲章」を授賞した。カトリック信徒に贈られる最高の栄誉。岩手日報によると、授章式は6月...
バチカン:伝統塗り替える異例ずくめの振る舞い--新教皇フランシコ着座3か月
【CJC=東京】教皇フランシスコは6月2日午後5時から、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で「聖体の祝日」に合わせた1時間の ミサを行った。バチカンは初の試みとして、世界各地の信者に同時刻に祈りをささげるよう...
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