最新ニュース
米国:世界で「信教の自由」が激しく脅かされている――独立組織「国際宗教の自由委員会」が発表
【CJC=東京】世界各地で「信教の自由」(宗教の自由)が激しく脅かされている。米国の独立組織「国際宗教の自由委員会」(カトリーナ・ラントス・スウェット委員長)が5月4日発表した2013年の年次報告書が指摘した。同委員会...
「核兵器の人道的影響に関する共同声明」署名拒否の政府――同盟基督教団「教会と国家」委員会が抗議声明
日本政府が4月24日、2015年の核不拡散条約(NTP)再検討会議に向けて開かれた第2回準備委員会で出された、「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に賛同署名を拒否したことに対して、日本同盟基督教団「教会と国家」委員会...
現地教会活動の後方支援へ移行――クラッシュジャパンが被災地への80カ国3千人ボランティア派遣を感謝報告
5月11日で東日本大震災から2年2か月を迎えたクリスチャンの緊急支援ネットワーク「クラッシュジャパン(以下クラッシュ)」(ジョナサン・ウィルソン代表)は10日、感謝報告会を東京・東久留米市新川町の松川プレイスで開いた。...
流浪の旅路から2年2か月――福島第一聖書バプテスト教会 いわき市で涙の献堂式
福島第一原発から最も近い教会で、震災後「流浪の教会」として各地を転々とし避難生活してきた保守バプ・福島第一聖書バプテスト教会(佐藤彰牧師)は、福島県いわき市泉町に故郷・双葉郡大熊町に向けて翼を広げた形の第5会堂「泉のチ...
<オピニオン>自死遺族と悲しみを共有し 共に泣く教会 記・碓井真史
リック・ウォレン牧師。 タイム誌が選んだ「世界に影響を与えた100人」の1人。 「アメリカで最も影響力のある霊的指導者」。著書『人生を導く5つの目的』は、アメリカで3千万部を売り上げ、その運動は世界160か国に展開され...
Book:『震災復興と宗教』稲葉圭信、黒崎浩行編著
Book:『震災復興と宗教』稲葉圭信、黒崎浩行編著(明石書店、2,625円)――「無縁社会」における社会関係資本としての宗教の意義を問う 東日本大震災で被災地のコミュニティーと連携して復興支援をした宗教者の活動の概要を...
国際:ヘロデ王の墓復元計画を撤回
【CJC=東京】パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のヘロディオンで2007年発掘された遺跡がヘロデ王の墓と推定され、原初の姿を復元する計画が進められていたが、撤回された、と現地紙「ハアレツ」が報じている。 発掘した考古学...
「福音主義とは何か」~我々は何処から来たのか~――福音主義神学会東部部会研究会(6月17日に)
「何処から来たのか」を問うことは我々の「今」を規定し、さらには未来を指し示すことになる|そんな問題意識から、福音主義神学会東部部会(大坂太郎理事長)は今年、「福音主義とは何か」を総テーマに、福音主義を歴史的に検証するこ...
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