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「神の忍耐の時」の中で、苦難の救い主に仕える――リチャード・マウ氏講演抄録
ユダヤ教のラビ・ウルプの議論の中に、私のお気に入りのエピソードがあります。それは、神と行き過ぎた議論をした有名なラビの話です。ヨム・キプール(贖罪の日)の最初の礼拝の準備のために、この尊敬されていた指導者は契約の箱の前...
「心がきれいになる」――好評の聖句書道展
聖句書道センター主催の第39回聖句書道大阪展が5月1日から4日まで、大阪市北区の天三・おかげ館で開かれた。出展作は約50点。入場者はそれぞれが思い思いに書で表現した聖書のことばに見入っていた。「この書を見ていたら、心が...
信仰・希望・愛語る――JMC主催宣教大会
ジャパンミッションセンター日本宣教連合(JMC)主催の「第2回イエスさまフェスタ~信仰・希望・愛がここに」が、6月8日(土)午後2時から(開場1時半)、大阪市西成区の主イエス・キリスト教会で開かれる。 メッセージはイン...
キリスト教主義で学ぶ意義知って――大阪キリスト教学校フェア開催
第4回大阪キリスト教学校フェア(大阪キリスト教学校懇談会主催)が、6月2日(日)午前10時から午後4時まで、大阪市西区の大阪YMCA会館で開かれる。大阪府の14のキリスト教主義学校が参加し、展示や相談ブースを設ける。午...
「不可能は朝鮮となる」に倣おう――生駒聖書学院で創立者クート宣教師来日100年聖会
生駒聖書学院創立者のレオナード・W・クート宣教師来日100周年記念聖会が、4月29日に同学院大チャペルで開かれた。クートから薫陶を受け、現在も伝道に邁進する教え子らや、そのスピリットを受け継いだ牧師、神学生、信徒ら約3...
<憲法が変わるってホント?>[7]学校の裏の「必須科目」――体罰・イジメがなくならないわけ 記・岡田 明
今年「体罰」の報道が駆け巡りました。私が教員となった時、体罰は日常の光景でした。なぜ体罰がなくならないのか? 学校が体罰を許容する「日本人気質」の温床だから、という論でこの問題を考えてみたいと思います。 日本に小学校...
中国宣教を日本で――日本初、全国規模で華人伝道大会を開催
中国が1949年に共産党政権の「大陸」、国民党政権の「台湾」に分かれて64年が経つ。天安門事件からは6月4日で24年目だ。大陸でも、世界中に離散した中国人からも多くのクリスチャンが生まれている。日中の外交関係に緊張が走...
Movie「三姉妹 ~雲南の子~」――幼女の瞳に光る“命を生きる責任”
村の名前は洗羊塘(シーヤンタン)。中国の西南部、標高3200メートルの雲南地方山岳に位置する80戸ほどの小さな村だ。中国でも最貧困と言われ、電気が通じたのは2007年になってようやくのこと。生活用水はポンプ式の井戸水と小...
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