最新ニュース
<落ち穂>主語が私から神への転換
「ナウエンと出会う前は、どうすれば神様を信じ、愛し、従えるかと思い続けてきた。だが、出会った後は、神様は、私が神様を信じることを待っておられ、愛することを激しく求めておられ、…主語が“私”から“神”へコペルニクス的転換し...
新教皇、非欧州から選出――WCC 正義と平和の巡礼者に期待
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)はベネディクト16世の退位に伴う後継者、第266代教皇にアルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76)=ブエノスアイレス大司教=を3月13日午後7時(日本時間14日午前...
日・台両政府に脱原発求む――神の創造の秩序回復の祈り深める
福島第一原子力発電所事故から3年目になったことを受けて、3月11日に、日本基督教団総会議長石橋秀雄氏と、同教団と協力関係にある台湾基督長老教会(布興大立議長)は原発問題についての声明をそれぞれ発表した。3月11日前後に...
被災地状況「むしろ悪化」の声――JEA震災対策室「震災3年目に向けた祈り」呼び掛け
東日本大震災から3年目の3月、日本福音同盟(JEA)東日本大震災対策室(中台孝雄室長)は「東日本大震災から三年目に向けた祈りのお願い」を公表した。震災後1年半を過ぎて被災地各地で支援する牧師らから、被災地住民の状況はむ...
<オピニオン>憎しみに駆られた人々への十字架 記・根田祥一
主の受難と復活を覚えるときを迎えた。福音信仰の根幹をなすそのメッセージは昔も今も変わらないが、今年の受難節・復活節に、主イエスの御心にはどんな思いが去来しているだろうか。 キリストの苦しみは、ご自身の味わった受難の苦...
備後イースターフェスティバル――講師に渡辺和子氏
第20回備後イースターフェスティバル(同実行委員会主催)が、4月6日(土)午後2時(開場1時半)から、広島県・JR尾道駅前のテアトロシェルネ(しまなみ交流館)で開かれる。 講師はベストセラー『置かれた場所で咲きなさい...
賛美と祈りが地球一周――アライズジャパン
「4月14日(日)は世界中の子どもたちと賛美し祈る日」を合言葉に、午後3時から大阪市生野区の生野区民センターでキッズワーシップ集会「アライズジャパン」(キッズファミリーサポートミッション=KFSM主催)が開かれる。この...
全人的ケアめざし教会と福祉が協働――やすらぎの介護シャロームで牧師交流会
教会と社会福祉事業との協働を目指した「第2回シャローム牧師交流会」が3月6日に大阪府堺市のシャローム泉北で開催され、近畿各地から牧師・信徒ら約70人が集まった。 主催したのは「やすらぎの介護シャローム」(俣木泰三園長...
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