最新ニュース
心もやさしくマッサージ――みことばのエステティシャン相見裕子さん
「エステということばは聖書のエステルからなんですよ! 神様が同胞の救いのためにエステルを使われたように、エステを使ってほしいと願っています」と、目を輝かせるエステティシャンの相見裕子さん。日本エステティシャン協会認定フ...
<対談/この人 この天職>金山良雄(ムラサキスポーツ代表取締役会長)
昨年創立40年を迎えた株式会社ムラサキスポーツは、全国に112店舗を展開し、なお成長を続け海外にも進出する業界トップのスポーツ用品専門店。その創業者である現・代表取締役会長の金山良雄さん(単立・上野の森キリスト教会長老...
<神の宣教>神のことばを神の世界へ[22]―― クリストファー・ライト講演抄録
『ケープタウン決意表明』は、パートⅠの⑦「私たちは神の世界を愛する」のAでこう述べている。「聖書的な真理とは、個々の人間にとって、そして社会と被造物にとって、福音はイエス・キリストの十字架と復活による神の良い知らせだと...
《復活のキリスト》ほか日本初公開作品も――「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展(東京・渋谷で4月21日まで開催中)
豊潤な色彩と早大華麗な画風で“バロックの神髄”とも称されるペーテル・パウル・ルーベンス(1577〜1640年)の「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」展が、東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム...
<イースターメッセージ>放射能と向き合う被災地から――この国の復活のみわざ 教会から始まるように 記・若井和生
美しさが際だつほど 悲しみが込み上げ 長く厳しい冬が今年も終わり、東北にも春の兆しが見え始めました。これから美しい季節がやってきます。花々が次々と咲くことでしょう。桜も開花するでしょう。そして東北の山々も新緑の息吹...
インタビュー:エマヌエーレ・クリアレーゼさん(映画監督:4月6日公開「海と大陸」)
インタビュー:エマヌエーレ・クリアレーゼさん(映画監督:4月6日公開「海と大陸」)――青年の目を通して語られる良心の光と自由への希求 4月6日(土)より岩波ホールほか全国順次公開される映画「海と大陸」。アフリカから押し寄...
Movie「海と大陸」――イタリア・ネオリアリズムの魂と香りに触れる感動
現代の問題をそこに生きる者の問題としてリアルに描き普遍的なものへと捉えたイタリア・ネオリアリズムの作家魂に触れたような感覚が心の琴線に触れる。 例えばピエトロ・ジェルミ監督の「鉄道員」のように、日常の仕事と生活を危ぶませ...
農地・市場再生とともに歩む復興支援――悲嘆から「前向き」へ
東日本大震災から2年が経過した。宮城県仙台市から南へ福島県に接する仙南地域は沿岸部で甚大な被害があったが、県北部沿岸部に比べ注目されることが少なかった。だが単立・亘理聖書キリスト教会(熊田康之牧師)を始め、教会がなかっ...
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