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<落ち穂>「八重の桜」 兄の覚馬が見いだした光明とは
日曜日の夜8時から放映されている大河ドラマ「八重の桜」が好視聴率を上げているという。ところで、会津藩主・松平容保が京都守護職に任じられ千人に及ぶ会津藩士が京都へ向かうシーンが出てきた。そこには主人公八重の兄、覚馬の姿も...
世俗法への訴えは暴挙――石橋秀雄日本基督教団議長のコメント
懲罰と戒規は明確に異なる。今回の判決はこの違いを理解した上で原告の訴えを全て退けた。戒規、免職は教会法(教憲・教規)に基づいてなされた。従って裁判所の判断を求めるものではない。宗教団体で紛争が生じた場合、自律権が尊重さ...
未受洗者陪餐で免職の是非 高裁へ――東京地裁 北村慈郎牧師の訴えを却下
未受洗者を聖餐にあずからせたことが日本基督教団の教規に違反するとして2010年1月に戒規免職処分を受けた北村慈郎氏(前・紅葉坂教会牧師)が、同教団を相手取り正教師の地位確認などを求めていた裁判で東京地裁民事第31部(舘...
仙台地裁:藤本光悦(仙台ラブリ元牧師)に賠償命令――パワハラの事実を認定
仙台市若林区の単立・ラブリ聖書教会で、藤本光悦・元牧師(54)から暴行暴言を受け続け鬱病を発症したとして、同教会の元訓練生だった男性(41)が藤本氏を相手取り、慰謝料など1千100万円を求めていた民事訴訟で、仙台地裁(...
<オピニオン>震災から2年 フクシマからの発信 記・木田恵嗣
先日、飯舘村(全村が計画的避難区域に指定された)の方々が入居しておられる福島市松川町の応急仮設住宅に、群馬県から毎月支援に通われているクリスチャンのボランティアとお会いしました。仮設のお年寄りが、「あれから2年経つけど...
アンテオケ宣教会:安海靖郎総主事 3月末で引退へ――4月以降は主事会体制へ
◎アンテオケ宣教会 90年から総主事を務めていた安海靖郞氏(元同宣教会インドネシア派遣宣教師)が70歳を迎えることを機に3月末で引退することに伴い、4月以降の運営体制を1月の理事会で次のように決めた。 総主事不在の間は...
シンポジウム「ヘンリ・ナウエンに学ぶ苦しみと希望」――傷ついた主を想起させる牧師
『傷ついた癒し人』(日本基督教団出版局)など、多くの著作を通し多くの人々に影響を与えているカトリック司祭のヘンリ・ナウエン。なぜ、彼の著作はこんなにも人々に読まれ、共感を与えるのか? 臨床死生学研究シンポジウム「ヘンリ...
ソウルで第2回アジア日本語ファミリーキャンプ――無牧問題に信徒牧会者の育成を提言
アジア日本語ファミリーキャンプの第2回が、2月14〜16日に韓国・ソウル市のソウルJCF(韓国基督教会館内)で開催された。同時期に日本から日韓教会交流のため訪問していた、東日本大震災復興に尽くしている27人の牧師たち(...
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